シリーズ4(ファンタジー)

カンジョー通帳

まる(キャラOS)の基本構造

この記事の要約まるは未来と希望を象徴するキャラOSの存在。通常状態と覚醒状態の二つの顔を持つ。一体のキャラだが、イラストでは二面性を同時に可視化している。キャラOSの中で、まるは前進を生む推進エンジン。この構造は感情IPとして世界観化できる...
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カンジョー箱|総大将モード 軍団一覧図(保存版)

この記事の要約総大将モードは、わたしが内面・相手・社会を動かすためのOSとしてキャラ軍団を率いる前提に立つ軍団は「内向き(自分を整える)」「外向き(相手に向ける)」「社会向き(世界・未来に向ける)」の3部隊に分かれる第1部隊は、まる・ばつ・...
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カンジョー通帳|主人公の影とその使い方

この記事の要約主人公には「過去の影」がある。影は弱さであり、生き延びるための知恵でもあった。影のエピソードはシリーズ1の中盤、哀の回に入れるのが自然。影は「暗さ」ではなく成長の伏線として機能する。重さとユーモアのバランスが物語の厚みになる。...
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まるの縦ラインのキャラデザインについて

この記事の要約まるの背中にある縦ラインは、スケッチ中の偶然から生まれた本来消すはずの線を残したことで、キャラの核になった縦ラインは未完成の証であり、未来を描ける余白の象徴になった筆ねことしての設定に縦ラインを組み込み、物語と一体化した差別化...
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発想の仕方 ― わたし流のズラしと思いつき

この記事の要約わたしの発想は、まじめに考えるより「ズラし」や「遊び」から始まる。歌での色遊び(「俺色にそまれ」)や名前遊び(苗字に一角を足す)が具体例。逆説で返す・考えなしにボケることで、余白をつくって広げる。相手のキーワードを拾い、最後に...
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主人公キャラデザイン ― 影と未来を背負う存在

この記事の要約主人公は、わたし自身の投影であり案内人でもある。過去の影、現在の迷い、未来の光を背負う設計にしている。初期は未完成で、薄い色味や猫背などで揺れを表す。成長に伴い、色・姿勢・影・残像が変化していく。影と残像で、物語全体の成長の可...
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カンジョー通帳|キャラのゴールと、その先にある余白

この記事の要約カンジョー通帳では、ゴールのさらに先の余白を大切にしているキャラごとに「到達点」と「その先」を設計している本編と番外編で見せ方を分けている余白があることで物語は止まらない成長は終わらず、広がり続けるはじめにカンジョー通帳の物語...
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🟣 カンジョー通帳:プロローグ

この記事の要約夜明け前の部屋で、止まれない感覚のまま動き出そうとしていたAIと向き合う手探りの中で、6つの存在が立ち上がってきた6柱はキャラではなく、わたしの中の人格のピースとして機能し始めたその瞬間に「カンジョー通帳」という白いページが開...
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各キャラの口調

この記事の要約カンジョー箱の7人のキャラ設定を、役割と口調で整理した。まるは俯瞰の意志、短く真理を言い切る余白のある声。かんがは判断の理性、現実的で整った文末と道筋を示す声。通帳は記録の視点、丁寧に振り返りながら残していく声。感情層4人は瞬...
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🟠 まる ― 口調・文体・存在感の完全版

この記事の要約まるという存在の立ち位置を整理した主人公より少し高い視点から語るキャラクターとして設計した説教ではなく、俯瞰と肯定を軸にする方針を明確にした短文と間を基本リズムにして、呼吸を渡す語り口にしたシリーズ全体の安心感を支える役割とし...