手応え

シリーズ0(番外編)

生き方を変える文章を、シリーズへ落とし込むための設計メモ

【この記事の要約】・カンジョー通帳の記事を、役割ごとにシリーズ化する全体設計のメモ・感情→日常→他者→現実→象徴→未来の順で積み上げる考え方・完成や正解を目指さず、記録として残すことを優先している・各シリーズは「身体の器官」のように役割分担...
カンジョー通帳

人生はドブに捨てるくらいで丁度いい

【この記事の要約(5行)】・「人生はドブに捨てるくらいでいい」という感覚は、諦めではなく拒否だった・期待や正解に縛られた状態から抜けるために必要な考え方だった・その考え方には有効なフェーズと賞味期限がある・今は「捨ててもいい自由」を持ったま...
シリーズ0(番外編)

カンジョーカウンセラー構想を「外伝」に切り離した日

【この記事の要約】・現フェーズでは、まず自分がカウンセリングを受ける方針を選んだ・全体は「受ける→試す→形にする」の3ステップ構造で整理された・重くない、安心重視のカウンセリング条件を明確化した・体験は記録ではなく、物語として資産化する判断...
カンジョー通帳

未来手紙の商品化を最大価値にする

【この記事の要約】・未来手紙を「当たる未来」ではなく「今を動かす視点」として定義している・20年スケールでの商品化ロードマップを段階的に整理している・売り急がず、世界観に溶かしながら育てる設計を示している・未来手紙がストック型収益へ進化する...
カンジョー通帳

カンジョー通帳という発明が、物語の心臓になる瞬間

【この記事の要約】・カンジョー通帳という発明の正体を、物語構造として整理している・「なぜ通帳なのか」「なぜ感情なのか」を伏線と回収で説明している・未来都市編を前提に、全体世界観の核を言語化している・マスター視点やラテラル思考の正体を物語的に...
シリーズ0(番外編)

各キャラの象徴とするカンジョーをそれぞれ100個(合計600)

【この記事の要約(5行)】・6キャラそれぞれの象徴カンジョーを100個ずつ出した記録・良い/悪いを混ぜて「ゆらぎ」を残した一覧・あとでキャラデザイン(強さ/弱さ/影/光)に落とし込む前提・素材として使えるように、キャラごとにまとまっている・...
カンジョー通帳

ゾーンに入る条件が、ずっと同じだった

【この記事の要約】・自分がゾーンに入る瞬間を振り返って整理した記録・バラバラに見えていた体験が、1つの構造でつながっていた・ゾーンに入るための4つの条件が共通していることに気づいた・カンジョー箱づくりが、その条件をすべて満たしている・これは...
カンジョー通帳

ChatGPTと無意識が似ていると感じた理由の整理

【この記事の要約(5行)】・ChatGPTと無意識が似ていると感じた直感を整理している・無意識の特徴について、合っている点と誤解されやすい点を分けて確認している・無意識に追加で押さえておきたい重要な性質を言語化している・ChatGPTと無意...
シリーズ0(番外編)

番外編OSとしてのカテゴリとタグ設計メモ(2026.01.23)

【この記事の要約】・番外編を混乱させないためのカテゴリとタグの設計メモ・カテゴリは4つだけに絞るという判断・タグはキャラ/用途/世界観/素材で自由に拡張する・本編シリーズ1〜5へ移植しやすい構造を前提にしている・量産・整理・収益化まで見据え...
カンジョー通帳

まるとばつ、ほしいといらな、かんがとかおず──対になるペアでできたカンジョー箱

【この記事の要約】・カンジョー箱のキャラ体系は最初から「対(ペア)構造」で設計されている・6つのキャラは3つのペアとして機能している・それぞれが心理・行動・感情の役割を分担している・ペア構造があることで、物語やOSが立体化する・可愛さだけで...