【この記事の要約】
・新商品開発の設計思想を整理した記録
・売るためではなく、使い続けるための前提
・500円商品を軸にした最小構造
・循環させることで洗練させるモデル
・迷いを減らすための基準の明確化
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】
・シリーズ2:外界
【事業軸タグ】
商品開発
【状態タグ】
試行錯誤
【用途タグ】
有料化候補
【感情タグ】
内省/静かな決意
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この文章は、あくまで私の主観による文章です。
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2026.02.15
ここまでの流れを設計資料としてそのまま使える形でまとめる。
開発思想(最上位ルール)
新商品は「売るため」ではなく、使い続けるために作る。
自分が心底使いたいかを最終判断基準にする。
商品は完成させない。
循環させる前提で出す。
世界観は前に出さず、構造と制限として埋め込む。
商品の定義
価格は500円で成立すれば十分。
1回の使用で価値が出ること。
人生を変えるものではない。
次の一手を決めるための道具。
成果は、判断が減り、行動可能状態になること。
商品構造
読む商品は禁止。
書かせる・決めさせる構造のみ。
PDF1枚、またはノート1ページ完結。
抽象語や感情分析は入れない。
5〜15分で使い切れる設計にする。
ChatGPTとの距離感
ChatGPTは主役にしない。
使わなくても成立する構造を必須にする。
あっても壁打ちや一般論確認まで。
依存に見えない設計を優先する。
OS分解の考え方
人生OSを機能単位で切り出す。
判断OS。
行動OS。
休息OS。
継続OS。
感情遮断OS。
1OS=1商品で尖らせる。
後から講座やパック、カンジョー箱に統合する。
開発フロー(循環モデル)
最小形で出す(V1)。
販売後、自分で実際に使う。
詰まり、迷い、使わなかった箇所だけを見る。
構造だけを削る。短くする。
別バージョンとして再販売(V2)。
これを繰り返す。
無料アップデートはしない。
過去版は消さない。
改善の基準
良くしようとしない。
軽くなったか。
迷わなくなったか。
見るのはそれだけ。
改善点は最大3つまで。
世界観、説明、共感は足さない。
ユーザー視点の扱い方
ユーザーの声は参考止まり。
最優先は、自分が使って詰んだかどうか。
感想や満足度、称賛は判断材料にしない。
愛情が持てる商品の条件
体調が悪い日でも使える。
判断を増やさない。
使えなかった日があっても自己否定が起きない。
説明を読まなくても手が動く。
生活に溶け込む。
事業としての強み
売上は学習。
学習は判断ログ資産。
資産はカンジョー箱の中身。
売るほど、自分のOSが洗練される。
最終設計一文(核)
「売る → 使う → 詰まる → 削る → また売る」
この循環を止めずに回すことが、新商品開発そのもの。
この要点を前提にすれば、次に作る1商品、最初のV1仕様、商品名、販売文まで迷わず決められる。
次は、最初の1商品をこの要点で設計する。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成・途中・記録という印象が伝わる構図。

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