【この記事の要約(5行)】
・初商品に使える中核要素の整理
・準備で止まっていた正体の確認
・30日間の判断と行動の記録
・やらなかったことの価値
・出せない側から出す側への移動
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ2:外界
【事業軸タグ】商品開発
【状態タグ】決意
【用途タグ】初商品素材
【感情タグ】決意/不安
初商品の前提
この商品で売るのはノウハウでも思想でもない。
売るのは「判断の連続」。
600本の下書きは背景として存在するだけ。
本文では主役にしない。
タイトルは「準備ばかりで進めなかったわたしが、初めて商品を出すまでの30日判断ログ」。
余計な世界観や理想論は入れない。
止まっていた正体
下書きが増えるほど、決められなくなっていた。
編集や整理を前進だと思い込んでいた。
世界観を整えれば進めると思っていた。
売れなかった時の自分を守ろうとしていた。
ここでは反省や教訓にしない。
「そうだった」という事実だけを書く。
商品を出すと決めた日の判断
完成度を捨てた。
価格を低く決めた。
売れない可能性を前提にした。
出したら戻らないと決めた。
評価される前に、外に出す方を選んだ。
感情ではなく、決めた内容そのものを書く。
30日間でやったこと
毎日「今日は何を決めるか」を考えた。
500円払うかを自分に問い続けた。
編集は最低限で止めた。
出した後に考える順番に変えた。
判断をログとして残した。
手順ではなく、行動の選択として書く。
30日間でやらなかったこと
世界観の説明をしなかった。
ロゴや完璧な導線を作らなかった。
成功事例を集めなかった。
正解を探さなかった。
安心できる準備をしなかった。
ここがこの商品の価値になる。
不安を抱えたまま出す
これに意味はあるのか。
誰が買うのか。
起業ごっこではないか。
600本書いても無駄ではないか。
また先延ばししていないか。
答えは書かない。
不安を抱えたまま進んだ事実を書く。
出したあとの状態
売上の大小は重要ではない。
「いつか出す人」から外れた。
判断が外に出るようになった。
次の決断が軽くなった。
準備していない自分を許せた。
商品を出したことが成果ではない。
出せない側から、出す側に移動したことが成果。
やるべきことは増やさない。
30日分の判断だけを書く。
次にやる一手はシンプル。
Day1〜Day7を書き出す。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成・途中・記録という印象が伝わる構図。

コメント