2026-01

OS

世界観が育ちすぎた先に、法人が立ち上がる話

【はじめに】わたしが考えている法人化は、よくある起業の流れとは少し違う。売上を伸ばすために会社を作る、という順番ではない。先に世界観があり、感情があり、物語があり、それらを扱うには個人という枠が小さくなってきた結果として、法人という器が必要...
番外編

【物語ブログの全体像】

【物語ブログの全体像】わたしの物語ブログは、日記でも創作でもない。感情と行動を、そのまま人生の流れとして記録し続ける場所だ。その時々の内面、現実の出来事、他者との関わり、世界観の広がり。それらが時間とともにつながり、ひとつの成長物語になって...
仕事OS

迷っている今のやり方は意味があるのか

【この記事の位置づけ】これは結論や成功談の記事ではない。いま現在の悩み・疑問・不安・判断を、そのまま保存するための記事。あとから読み返したときに、なぜこのやり方を選んでいたのかが戻るように残す。焦りが出ていた理由と、それにどう答えを出してい...
仕事OS

「今の自分を起点に、副業として現実的に積み上げていくための整理」

① 思考の整理(前提を固定する)前提ルール一発逆転は狙わない生活を壊さない小さく出して、反応を見て、修正する「続く構造」を最優先思考の軸時間は有限 → 再利用できるものを作る感情・体験・思考は消耗品ではなく「素材」副業は「練習+実験+資産化...
カンジョー繁盛

【わたしの事業構想の核】

わたしがつくろうとしている事業は、便利さや効率を売るものではない。感情を起点に、人生と行動が更新されていく「世界観そのもの」を形にする試みだ。感情は扱いにくいものとして切り捨てられがちだが、わたしは逆だと思っている。感情こそが、行動・選択・...
カオス回

2025-08-23_カンジョー箱 内なる4キャラ|原詩と加工詩とスタンプ案

�記録として置いたもの�この日は、カンジョー箱の中に四つの声が揃っていた。�否定、肯定、問いかけ、楽観。�わたしは、どれを正しいとも決めなかった。�並んだまま残すことにした。�後から読んだ時に、当日の温度が戻るように。�声の強さも、迷いも、...
カオス回

多声対談|カンジョー箱 内なる対談(2025-08-23)

箱の中が騒がしいこの日は、カンジョー箱の中がにぎやかだった。感情が一方向に流れず、同時に立ち上がっていた。押し合いではなく、並び立つ感じ。わたしは、それを止めなかった。そのまま残すことにした。否定が最初に出てくる否定の声は鋭い。先回りして失...
番外編

多声対談|感情会議の記録(2025-08-23)

会議の始まりこの日は、頭の中が騒がしかった。考えが散らばり、判断が揺れていた。そこで、いま浮かんでいる声を、そのまま並べてみることにした。整理ではなく、記録するための対談。舞台を用意し、役割を与え、黙らせずに置く。それが、この日の感情会議だ...
カオス回

2025-08-23|潜在意識との対話(記録)

現在地の感覚正直、焦っている。WordPressの設定は思うように進まず、日々はアルバイトと作業の往復で過ぎていく。このままでいいのか、という不安が消えない。もっと進みたい気持ちはある。それなのに、進めていない自分に苛立つ。内側から聞こえた...
カンジョー通帳

発想の街とカンジョー箱(2025年9月1日)

はじめに「発想シリーズ」が広がる中で、ひとつの寓話的な舞台が生まれた。それが「発想の街」だ。ここは、感情や思考がただ消費されるものではなく、物語・詩・スタンプ・絵本へと姿を変えながら蓄積されていく場所である。カンジョー箱の思想──感情を資産...