【この記事の要約】
・500円商品を出すかどうかを判定する専用プロンプト
・改善をせず、出す/出さないだけを決める装置
・確率で判断し、白黒思考を防ぐ
・短期・中期・長期の役割を整理
・行動を止めないための裁断基準
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ2:外界
【事業軸タグ】商品開発
【状態タグ】決意
【用途タグ】初商品素材
【感情タグ】冷静/覚悟/加速
2026.02.14
了解。迎合なし。
実行にしか使えない形で渡す。
これは「考えるため」ではなく、出すための500円価値フィルター。
判定専用プロンプト(完成版)
※ 下書き・記事・判断ログを貼って使う
※ 改善案は求めない(重要)
🔻 コピペ用プロンプト 🔻
以下の文章について、500円の価値があるかを判定してください。
【前提】
・これは短期の500円価値商品を作るための判定です
・長期の理想や世界観は評価対象に含めません
・完成度・文章の美しさは無視してください
・「売れるか」ではなく「500円払う人が存在するか」で判断してください
【判定してほしいこと】
① この文章に500円を払う人は「いる/いない」
② いる場合、その確率は何%くらいか(0〜100%)
③ その人はどんな状態の人か(1行で)
④ 500円価値が弱い場合、弱い理由を3点以内で
【禁止事項】
・改善案を出さない
・励ましや共感を入れない
・将来性や可能性の話をしない
・1,000円以上の価値評価をしない
【最重要】
これは「出すか/出さないか」を決めるための判定です。
商品として成立するかどうかを、冷静に判断してください。
このフィルターの役割
これは「評価」ではない。
行動を止めないための裁断装置。
✔ 価値がある → 出す
✖ 価値が弱い → 今は出さない/無料に回す
それだけ。
なぜ確率を出させるのか
理由は3つ。
白黒思考を防ぐ。
0か100ではなく、30%・60%・80%で判断できる。
自分の感覚のズレが見える。
「思ったより低い/高い」が蓄積される。
中期で翻訳精度が上がる。
100本たまると「自分の500円感覚」が形成される。
短期・中期・長期の接続
短期(今〜2026/2/11)
このプロンプトだけ使う。
改善しない。
出す/出さないを決めるだけ。
6〜9本通すことが目的。
中期(2026/2月〜2027/1月)
500円商品100本前後。
この判定ログ自体が資産になる。
売れなかった理由が言語化される。
翻訳力が育つ。
長期(〜2029年)
500円商品の束。
サブスク・共同検証・コミュニティ化。
価値を見抜く力そのものが事業価値になる。
なぜ改善案を出させないのか
改善を入れた瞬間、思考が戻る。
中期に逃げる。
出すのが遅れる。
わたしはもう「良くする人」ではなく、「出す人」に移行する段階。
マスター視点・最終確認
このプロンプトは短期専用で正しい。
長期の設計とは役割が違う。
今は判断 → 出す → 次。
これ以外やらない。
次に必要になるのは、
「500円価値が60%以上だったものだけを束ねるプロンプト」。
それは30本出したあとでいい。
今日はこれだけで十分。
このまま進む。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成・途中・記録という印象が伝わる構図。

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