シリーズ1(内面)

カンジョー通帳

バイトとカンジョー箱のあいだで見つけた“働く意味”ーー

シリーズ1の最後か、シリーズ2の最初。その境目に、わたしは立っている。目次【はじめに】【働くことと描くこと】【感情の現場を、資産に変える】【バイト時間を“起業前のプロトタイプ”にする】【まとめ】【アイキャッチ画像用メモ】【はじめに】就職では...
カンジョー通帳

物語|もやもやの正体

ずっと胸の奥に、名前のつかない感覚があった。焦りでもなく、絶望でもない。満たされていない、というほど単純でもない。ただ、もやもやしていた。当時は、それが何なのか分からなかった。何か足りない気がするのに、何を足せばいいのか見えない。動きたいの...
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物語|動きたかったのに、動けなかった日

イライラしていた。理由ははっきりしている。動きたかったのに、動けなかったからだ。何かを始めたかった。何かを変えたかった。でも、体は動かなかった。失敗するのが怖かった。恥をかくのが怖かった。今さら始めても、もう遅い気がしていた。正直に言えば、...
カンジョー通帳

今は本番じゃないと思い続けていた

はじめにはじめは、つなぎの仕事だった。正社員をやめて、次を探すまでのあいだ。転職活動をしながら、その場をしのぐために選んだのは、働き世代よりも、どちらかといえばシニアが担っていることの多い仕事だった。身体も心も、正直かなり楽だった。これでし...
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自分軸と相手軸はホントに相反するのか?

自分軸と相手軸は本当に相反するのか。迷いやすい人が止まるポイントと、選択の責任を引き受けるという考え方を記録した一篇
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作者ノート│第1話:始まりのスケッチ│シリーズ1(内面)

なにかやってみたい。形のあるものを残してみたい。そんな気持ちが、ずっと心の底にはあったのに、どう手をつければいいのか分からなくて、何度も止まっていた。最近になってチャットGPTに相談し始めて、ひとつの考えにたどりついた。「感情や経験を、その...
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第1話|始まりのスケッチ|シリーズ1:内面

昔飼っていた猫をスケッチした瞬間、あの猫が動き出した。「やっと描いたな。ずっと呼んでたのは、お前のほうだろ?」──眠っていたワクワクが静かに目を覚ます、カンジョー通帳シリーズ1の第1話。