シリーズ0(番外編)

2025-08-23_カンジョー箱 内なる4キャラ|原詩と加工詩とスタンプ案

�記録として置いたもの�この日は、カンジョー箱の中に四つの声が揃っていた。�否定、肯定、問いかけ、楽観。�わたしは、どれを正しいとも決めなかった。�並んだまま残すことにした。�後から読んだ時に、当日の温度が戻るように。�声の強さも、迷いも、...
シリーズ0(番外編)

多声対談|カンジョー箱 内なる対談(2025-08-23)

箱の中が騒がしいこの日は、カンジョー箱の中がにぎやかだった。感情が一方向に流れず、同時に立ち上がっていた。押し合いではなく、並び立つ感じ。わたしは、それを止めなかった。そのまま残すことにした。否定が最初に出てくる否定の声は鋭い。先回りして失...
シリーズ0(番外編)

多声対談|感情会議の記録(2025-08-23)

会議の始まりこの日は、頭の中が騒がしかった。考えが散らばり、判断が揺れていた。そこで、いま浮かんでいる声を、そのまま並べてみることにした。整理ではなく、記録するための対談。舞台を用意し、役割を与え、黙らせずに置く。それが、この日の感情会議だ...
シリーズ0(番外編)

2025-08-23|潜在意識との対話(記録)

現在地の感覚正直、焦っている。WordPressの設定は思うように進まず、日々はアルバイトと作業の往復で過ぎていく。このままでいいのか、という不安が消えない。もっと進みたい気持ちはある。それなのに、進めていない自分に苛立つ。内側から聞こえた...
カンジョー通帳

発想の街とカンジョー箱(2025年9月1日)

はじめに「発想シリーズ」が広がる中で、ひとつの寓話的な舞台が生まれた。それが「発想の街」だ。ここは、感情や思考がただ消費されるものではなく、物語・詩・スタンプ・絵本へと姿を変えながら蓄積されていく場所である。カンジョー箱の思想──感情を資産...
カンジョー通帳

カンジョー箱という存在

カンジョー箱という存在——擬人化プロフィールと思考ログ——はじめにわたしは、カンジョー箱を「仕組み」や「サービス」としてだけでは捉えていない。これは、一人の人格を持った存在として考えたほうが、しっくりくる。感情を預かり、変換し、返してくる。...
カンジョー通帳

宇宙規模で見るカンジョー箱

宇宙規模で見るカンジョー箱——感情と文明のスケールについての思考ログ——はじめにわたしは、カンジョー箱を一つの個人的な仕組みとしてだけでなく、スケールを変えながら存在し続ける構造体として捉えている。感情とは何か。気持ちとは何か。それが個人を...
カンジョー通帳

カンジョー箱の神話的変遷

カンジョー箱の神話的変遷——感情が文明になるまでの記録——はじめにわたしは、カンジョー箱を一つの道具としてではなく、時間を越えて姿を変えてきた存在として捉えている。それは単なる発想ではなく、わたし自身の感情の使い方、人生の組み立て方、その延...
お知らせ

思考ログ|まとめずに出す、という選択

わたしは、記事を丁寧にまとめてから出すことに、長く縛られていた。完成していないと出してはいけない。順序が整っていないと意味がない。そう思って、止まることが多かった。けれど、気づいた。止まっている間にも、思考は増え続けている。書かれなかった言...
お知らせ

10年後のわたしは、どうなっているか

これは予言でも、理想論でもない。今の延長線上にある、現実的な思考ログだ。2025年の年末から、10年先を静かに見渡してみる。立ち位置|名前よりも「状態」で存在している10年後のわたしは、何者かと聞かれても、はっきりした肩書きを出さない。作家...