OS

感情OSを手の中に置くという決断

【はじまりの整理】わたしが考えているアプリは、便利さのための道具ではない。日々の感情と行動と物語を、ひとつの流れとして生かすための器だ。これまでノートやスプレッドや言葉として散らばっていたものを、ひとつの世界としてまとめ直す必要があった。散...
番外編

カンジョー箱の内側で同時に鳴っている四つの声

【内側で同時に鳴るもの】わたしの内側では、いつも複数の声が同時に鳴っている。静かなときほど、その重なりははっきり聞こえる。無理だと決めつける声。できると信じ切っている声。不安を確かめるように問いかける声。なぜか根拠もなく楽観している声。どれ...
OS

世界観が育ちすぎた先に、法人が立ち上がる話

【はじめに】わたしが考えている法人化は、よくある起業の流れとは少し違う。売上を伸ばすために会社を作る、という順番ではない。先に世界観があり、感情があり、物語があり、それらを扱うには個人という枠が小さくなってきた結果として、法人という器が必要...
番外編

【物語ブログの全体像】

【物語ブログの全体像】わたしの物語ブログは、日記でも創作でもない。感情と行動を、そのまま人生の流れとして記録し続ける場所だ。その時々の内面、現実の出来事、他者との関わり、世界観の広がり。それらが時間とともにつながり、ひとつの成長物語になって...
仕事OS

迷っている今のやり方は意味があるのか

【この記事の位置づけ】これは結論や成功談の記事ではない。いま現在の悩み・疑問・不安・判断を、そのまま保存するための記事。あとから読み返したときに、なぜこのやり方を選んでいたのかが戻るように残す。焦りが出ていた理由と、それにどう答えを出してい...
仕事OS

「今の自分を起点に、副業として現実的に積み上げていくための整理」

① 思考の整理(前提を固定する)前提ルール一発逆転は狙わない生活を壊さない小さく出して、反応を見て、修正する「続く構造」を最優先思考の軸時間は有限 → 再利用できるものを作る感情・体験・思考は消耗品ではなく「素材」副業は「練習+実験+資産化...
カンジョー繁盛

【わたしの事業構想の核】

わたしがつくろうとしている事業は、便利さや効率を売るものではない。感情を起点に、人生と行動が更新されていく「世界観そのもの」を形にする試みだ。感情は扱いにくいものとして切り捨てられがちだが、わたしは逆だと思っている。感情こそが、行動・選択・...
カオス回

2025-08-23_カンジョー箱 内なる4キャラ|原詩と加工詩とスタンプ案

�記録として置いたもの�この日は、カンジョー箱の中に四つの声が揃っていた。�否定、肯定、問いかけ、楽観。�わたしは、どれを正しいとも決めなかった。�並んだまま残すことにした。�後から読んだ時に、当日の温度が戻るように。�声の強さも、迷いも、...
カオス回

多声対談|カンジョー箱 内なる対談(2025-08-23)

箱の中が騒がしいこの日は、カンジョー箱の中がにぎやかだった。感情が一方向に流れず、同時に立ち上がっていた。押し合いではなく、並び立つ感じ。わたしは、それを止めなかった。そのまま残すことにした。否定が最初に出てくる否定の声は鋭い。先回りして失...
番外編

多声対談|感情会議の記録(2025-08-23)

会議の始まりこの日は、頭の中が騒がしかった。考えが散らばり、判断が揺れていた。そこで、いま浮かんでいる声を、そのまま並べてみることにした。整理ではなく、記録するための対談。舞台を用意し、役割を与え、黙らせずに置く。それが、この日の感情会議だ...