カンジョー箱

カンジョー繁盛

【わたしの事業構想の核】

わたしがつくろうとしている事業は、便利さや効率を売るものではない。感情を起点に、人生と行動が更新されていく「世界観そのもの」を形にする試みだ。感情は扱いにくいものとして切り捨てられがちだが、わたしは逆だと思っている。感情こそが、行動・選択・...
カンジョー通帳

発想の街とカンジョー箱(2025年9月1日)

はじめに「発想シリーズ」が広がる中で、ひとつの寓話的な舞台が生まれた。それが「発想の街」だ。ここは、感情や思考がただ消費されるものではなく、物語・詩・スタンプ・絵本へと姿を変えながら蓄積されていく場所である。カンジョー箱の思想──感情を資産...
カンジョー通帳

カンジョー箱という存在

カンジョー箱という存在——擬人化プロフィールと思考ログ——はじめにわたしは、カンジョー箱を「仕組み」や「サービス」としてだけでは捉えていない。これは、一人の人格を持った存在として考えたほうが、しっくりくる。感情を預かり、変換し、返してくる。...
カンジョー通帳

宇宙規模で見るカンジョー箱

宇宙規模で見るカンジョー箱——感情と文明のスケールについての思考ログ——はじめにわたしは、カンジョー箱を一つの個人的な仕組みとしてだけでなく、スケールを変えながら存在し続ける構造体として捉えている。感情とは何か。気持ちとは何か。それが個人を...
カンジョー通帳

カンジョー箱の神話的変遷

カンジョー箱の神話的変遷——感情が文明になるまでの記録——はじめにわたしは、カンジョー箱を一つの道具としてではなく、時間を越えて姿を変えてきた存在として捉えている。それは単なる発想ではなく、わたし自身の感情の使い方、人生の組み立て方、その延...
OS

思考ログ|まとめずに出す、という選択

わたしは、記事を丁寧にまとめてから出すことに、長く縛られていた。完成していないと出してはいけない。順序が整っていないと意味がない。そう思って、止まることが多かった。けれど、気づいた。止まっている間にも、思考は増え続けている。書かれなかった言...
カオス回

人類のセンパイと、カンジョー箱とうまい棒

――感情が残っていた、それだけではじめにこれは、世界を救う英雄の話じゃない。大きな革命も、派手な成功も出てこない。ただ、感情を失わなかった一人の人間と、そばにあった二つの存在の話だ。あらすじ|感情が消えた未来で未来の地球では、人類はもう感情...
OS

今は本番じゃないと思い続けていた

はじめにはじめは、つなぎの仕事だった。正社員をやめて、次を探すまでのあいだ。転職活動をしながら、その場をしのぐために選んだのは、働き世代よりも、どちらかといえばシニアが担っていることの多い仕事だった。身体も心も、正直かなり楽だった。これでし...
OS

自分軸と相手軸はホントに相反するのか?

自分軸と相手軸は本当に相反するのか。迷いやすい人が止まるポイントと、選択の責任を引き受けるという考え方を記録した一篇
アイキャッチ制作

カンジョー通帳|なぜ、整わないまま出していくのか(番外編)

カンジョー通帳は完成させてから公開しません。整わないまま出していく理由、番外編の考え方、運用ルールをまとめた説明ページです。