迷い

カンジョー通帳

シリアスか?コミカルか? ― カンジョー通帳の表現スタイル迷走記

この記事の要約表現スタイルで迷っている記録シリアスとコミカルの違いを整理強さと恥ずかしさの間で揺れている収益性の視点でも比較迷い自体も資産になるという気づき書き出し本音をさらけ出したいけれど、恥ずかしい。イキリすぎても、後で自分で読んでつら...
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でっさんの、内面世界への入口トリガー

この記事の要約「言いすぎたかな?」よりも「変な風に伝わったかな?」の方が、わたしに近い感覚だ。怒りや後悔ではなく、共感と不安のあいだの微妙な温度が残る。その温度差が、内面世界への入口として働く。会話後の沈黙の1秒が、スリップポイントになる。...
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ぬるま湯の中で見えたもの|カンジョー通帳シリーズ1・第5話

【この記事の要約(5行)】・職場の緩い空気の中で感じた違和感・自分だけが焦っているような感覚・本気を出せないもどかしさ・温度差に気づいた夜・その差が、次に進む合図だった緩い空気の中で職場は、みんな緩い。悪い人はいないし、ピリピリした雰囲気も...
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まだ形にならない火

【この記事の要約(5行)】・何かを始めたい衝動はある・でも形にならない焦りもある・積み上げはしている・それでも確信は揺れる・揺れながら続ける内面の記録火はあるわたしの中には、ずっと火がある。誰かに見せびらかすほどの炎ではない。でも消えてもい...
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腰掛けの時間から抜け出す ― 弱さ資産と成長の気づき

【この記事の要約(5行)】慣れた環境に留まる安心を選び続けていた。それは一見合理的だが、挑戦を避けるための腰掛けでもあった。価値を生まない時間に気づいたとき、違和感が残った。弱さは否定するものではなく、記録できる資産になる。立ち上がるかどう...
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成長シリーズ① 弱さ資産 ― 万人受けなんていらない

【この記事の要約(5行)】弱さを記録することから始める成長の話。安心に居座っていた時間を振り返る。ぬるま湯の中で止まっていた自分を認める。万人受けではなく、自分に響く言葉を書く。書く行為そのものを資産と捉える。弱さを記録するという選択わたし...
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ポジティブ(左側とサングラス)とネガティブ(右側と黒い影)の喧嘩

【この記事の要約(5行)】左側の光の中で、サングラスの顔が笑っている。右側では、黒い影が赤い闇を背負って睨んでいる。間には無数の感情が浮かび、色がぶつかる。どちらも退かない。わたしは、その中央で揺れている。左側の熱左は明るい。黄色と青が混ざ...
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スーツ姿の猫が海でティッシュ配り

【この記事の要約(5行)】真夏の海辺で、スーツ姿の猫が立っていた。片手にティッシュ、もう片手に紙袋。青い空と透き通る海の前で、なぜか営業している。遠くの空には、ぼんやりと別の顔が浮かぶ。場違いな姿なのに、妙に本気だった。砂浜にネクタイ最初は...
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猫の授業

【この記事の要約(5行)】・教壇に立つのはスーツ姿の猫だった。・黒板はまだ何も書かれていない。・時計は授業の途中を示している。・わたしはその空白を見つめ続けた。・教わっているのは、内容よりも姿勢だった。白いチョークの先わたしの視線は、ずっと...
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にやけ顔の雪だるま

【この記事の要約(5行)】赤いマフラーを巻いた雪だるまが、妙ににやけている。青い帽子は少し傾き、目は細く、頬は赤い。両手の黄色い手袋が、不自然なほど大きい。その笑いが、祝福なのか嘲笑なのか迷う。わたしは、その曖昧さから目を離せなかった。固定...