C06芽と手応え

カンジョー通帳

ひらめきが止まらず積み上がり始めた日

この記事の要約 スマホで書いた言葉が、そのままWordPressの下書きになる仕組みが動いた。 これまであったコピペや整理の手間が減り、アイデアの熱が途中でしぼみにくくなった。 「提出する」感覚ではなく、流れの中で言葉が残っていく感覚に変わ...
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商品開発に思考時間を集中させながら、 WordPress公開記事が“半自動で増え続ける状態”

この記事の要約 商品開発に思考時間を集中させつつ、WordPress公開記事を半自動で増やし続ける状態をゴールにする。 公開作業は1記事1〜1.5分、判断は10秒で終わる前提に固定する。 編集は迷わないために、プロンプトを最終確定版1枚にま...
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シリーズ分類が一瞬で決まる「3軸OS」の完成 — 内面 × 出来事 × 関係性で、物語の流れが無限に広がる —

この記事の要約 物語ブログの基準になる「シリーズ1〜3の分類OS」が完成した。 分類は「心(内面)」「出来事(外界)」「関係(共鳴)」の3軸で整理する。 シリーズ1は、心の揺れや整理など「自分の内側」が主役のときに入る。 シリーズ2は、事件...
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カンジョー通帳:大丈夫を言い続けた日々

この記事の要約わたしは何千回も「大丈夫」と言い続けてきた。本や言葉に救われながら、崩れないために積み重ねてきた。小さな挑戦が、次の一歩の燃料になった。独立という選択肢は、突然ではなく連続の中にあった。「大丈夫」は、いまでは未来への合図になっ...
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まるの縦ラインのキャラデザインについて

この記事の要約まるの背中にある縦ラインは、スケッチ中の偶然から生まれた本来消すはずの線を残したことで、キャラの核になった縦ラインは未完成の証であり、未来を描ける余白の象徴になった筆ねことしての設定に縦ラインを組み込み、物語と一体化した差別化...
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発想の仕方 ― わたし流のズラしと思いつき

この記事の要約わたしの発想は、まじめに考えるより「ズラし」や「遊び」から始まる。歌での色遊び(「俺色にそまれ」)や名前遊び(苗字に一角を足す)が具体例。逆説で返す・考えなしにボケることで、余白をつくって広げる。相手のキーワードを拾い、最後に...
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カンジョー通帳|キャラ会話フォーマット

この記事の要約キャラ会話の基本構造を整理したメモ役割分担を明確にすることで応用性を高める真面目な回にも日常回にも使える設計流れを固定することで量産が可能になる会話の回収ポイントを明確にしている会話の基本リズム会話は「主人公 → まる → か...
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自分を信じるために積み重ねたこと

この記事の要約自分を信じられず、毎日「大丈夫」と言い続けて自分を保ってきた。自己分析やスピリチュアル、逆転劇の本を読み漁り、心に火がついた。絵を描く挑戦のために単発バイトを増やし、学びを積み上げた。独学でIllustratorを続け、職業訓...
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主人公キャラデザイン ― 影と未来を背負う存在

この記事の要約主人公は、わたし自身の投影であり案内人でもある。過去の影、現在の迷い、未来の光を背負う設計にしている。初期は未完成で、薄い色味や猫背などで揺れを表す。成長に伴い、色・姿勢・影・残像が変化していく。影と残像で、物語全体の成長の可...
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カンジョー通帳|キャラのゴールと、その先にある余白

この記事の要約カンジョー通帳では、ゴールのさらに先の余白を大切にしているキャラごとに「到達点」と「その先」を設計している本編と番外編で見せ方を分けている余白があることで物語は止まらない成長は終わらず、広がり続けるはじめにカンジョー通帳の物語...