わたしがつくろうとしている事業は、便利さや効率を売るものではない。
感情を起点に、人生と行動が更新されていく「世界観そのもの」を形にする試みだ。
感情は扱いにくいものとして切り捨てられがちだが、わたしは逆だと思っている。
感情こそが、行動・選択・物語のすべての起点であり、資源になりうる。
この事業は、感情を拾い、キャラとして立ち上げ、物語に変換し、行動OSとして現実に接続する。
その一連の流れ自体を、事業として成立させる構想である。
【感情OSという心臓部】
中心にあるのは、感情OSという考え方だ。
感情を感じて終わりにせず、言語化し、構造化し、再利用できる形にする。
感情は一過性ではなく、蓄積され、更新され、循環する。
その循環を止めない仕組みを、わたしはOSと呼んでいる。
キャラは感情の翻訳装置であり、ナビゲーターでもある。
自分の内側と対話し、視点を切り替え、行動を一段先に進める存在だ。
【物語としての事業】
この事業は、物語から切り離せない。
カンジョー通帳という連続した物語は、わたし自身の思考ログであり、事業の土壌でもある。
内面の揺れ、行動の試行錯誤、他者との関係、未来への構想。
それらすべてが物語として積み重なり、世界観を形成していく。
記事、音声、講座、アプリ。
どの形になっても、根にあるのは同じ物語だ。
【仕組みとして回る構造】
感情や物語は、放っておくと散らかる。
だからこそ、外部脳としての仕組みが必要になる。
思考は記録され、整理され、再利用される。
投稿OSやアーカイブOSは、創作を止めないための装置だ。
この仕組みは、わたし自身を助けるだけでなく、他者にも提供できる価値になる。
行動が止まらない構造そのものが、商品になる。
【未来への拡張】
この事業は、個人で完結しない。
講座、スクール、認定、アプリへと自然に拡張していく。
相棒ナビゲーターを持ち、自分の感情と行動を扱える人を増やしたい。
世界観を共有し、それぞれの人生が動いていく状態をつくりたい。
法人化は目的ではなく、器だ。
世界観が外へ広がるための入れ物にすぎない。
【まとめ】
感情から世界をつくり、
物語で行動を動かし、
OSで人生を更新し続ける。
わたしの事業は、その循環を止めないための構造体だ。
生き方そのものが、事業になる場所をつくっている。


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