【物語ブログの全体像】
わたしの物語ブログは、日記でも創作でもない。
感情と行動を、そのまま人生の流れとして記録し続ける場所だ。
その時々の内面、現実の出来事、他者との関わり、世界観の広がり。
それらが時間とともにつながり、ひとつの成長物語になっていく。
完成された作品を目指すのではなく、進行中であること自体に意味がある。
このブログは、わたしの人生が動いている証拠になる。
【シリーズ構造という考え方】
物語ブログは、一本の長編ではなく、複数のシリーズで構成されている。
どのシリーズも独立しながら、すべてが同じ世界につながっている。
順番通りに進まなくてもいい。
現実の状態に合わせて、行き来しても、寄り道しても成立する。
この構造があることで、散らからず、疲れずに続けられる。
【シリーズ1:内面】
ここは、すべての始まり。
感情をそのまま置き、言葉にし、キャラとして浮かび上がらせる場所。
迷い、焦り、違和感、静けさ。
評価も結論も急がず、内側で起きていることを見つめる。
世界観の種は、いつもここから生まれる。
【シリーズ2:外界】
内面が、現実の行動と接続されるシリーズ。
仕事、人間関係、生活の中の出来事が物語になる。
同じ現実でも、視点が変わることで意味が変わる。
行動の小さな変化が、そのまま物語の前進になる。
【シリーズ3:共鳴】
他者が登場し、感情が交差する。
理解、すれ違い、共鳴、摩擦。
ここでわたしは、ただ感じる存在から、構想する存在へと変化していく。
誰かの感情を読む力が、自然と育っていく段階。
【シリーズ4:ファンタジー】
感情が世界になる。
街、天気、建物、空気感として表現される。
これは現実逃避ではない。
内面と現実を、別の角度から可視化するための世界。
後にアプリや仕組みの原型になる、重要な層。
【シリーズ5:カンジョー未来都市】
人生、世界観、事業が統合される場所。
未来は空想ではなく、現在の延長として描かれる。
活動、挑戦、法人化。
現実で起きていることが、そのまま都市の成長になる。
人生そのものが、物語の舞台になる段階。
【シリーズ0:番外編】
どのシリーズにも属さない記録。
思考ログ、実験、途中経過、整理前の言葉。
完成を求めず、そのまま置くことを許す場所。
この余白があることで、全体が息苦しくならない。
【物語の書き方】
特別な技術は必要ない。
一行の感情から始める。
キャラが現れ、現実の出来事が重なり、ひとつの気づきが残る。
最後に、未来へつながる余韻を一行置く。
この流れが、自然に続いていく。
【結論】
この物語ブログは、人生を管理するためのものではない。
人生を否定せず、そのまま積み重ねるための場所だ。
今のシリーズ構造で、迷う必要はない。
書き続けることで、物語は自然に完成していく。
【物語ブログの全体像】
番外編

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