カンジョーカウンセラー構想を「外伝」に切り離した日

【この記事の要約】
・現フェーズでは、まず自分がカウンセリングを受ける方針を選んだ
・全体は「受ける→試す→形にする」の3ステップ構造で整理された
・重くない、安心重視のカウンセリング条件を明確化した
・体験は記録ではなく、物語として資産化する判断をした
・本編とは別レーンの「外伝」として切り離す構造を採用した

【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ0:番外編
【事業軸タグ】世界観構築
【状態タグ】決意
【用途タグ】裏側ログ
【感情タグ】内省/手応え


進むべき全体方針の確定

「AかBか」という選択に対して、今はAを選ぶと決めた。
自分がカウンセリングを受ける、という選択。

他者支援やサービス化を急ぐより、まず自分を整える。
そのほうが、結果的に最短で、成功確率も高いと判断した。

受け手としての体験と安心感を、先に自分の中に入れる。
今のフェーズでは、それが最優先だと整理した。

3ステップ構造で見えた全体像

全体の流れは、シンプルな3ステップに落ち着いた。

受ける。
試す。
形にする。

まず自分がカウンセリングを受ける。
次に、無料モニターなどで軽く提供してみる。
形が固まったら、カンジョーカウンセラーとしてサービス化する。

無理や消耗、ブレを避けられる構造。
プロがよく使う、裏ルートのような道筋だと感じた。

受けるカウンセリングの条件を決める

どんなカウンセリングを受けるかも、具体化した。

1回完結。
オンライン。
深掘り治療ではなく、整理と安心が中心。
専門用語が強すぎない。
押しつけない姿勢。

目的は治療ではない。
安心感や距離感、言葉の温度を体感すること。

今の自分に合う条件だけを、淡々と並べた。

体験は「外伝」として物語にする

受けたカウンセリングは、物語として残す。
記録ではなく、物語。

感情が定着する。
世界観と自然につながる。
将来のサービスや教材になる。
書くことで、自分が整う。

受けるだけで終わらせない構造を、ここで選んだ。

本編とは完全に切り離す判断

このカウンセリング物語は、本編とは混ぜない。
シリーズ1〜3の感情ファンタジーとは、完全に別レーン。

理由は単純だ。
世界観とテンポを守るため。
気楽に書くため。
後で整理しやすくするため。

位置づけは、外伝。
記録シリーズ。

本編と外伝を分けることで、リアルな体験が、あとから本編の深みに還元されていく。
そういう循環を想定している。


【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
ノートに書きかけの言葉が残された静かな机。
光は柔らかく、時間が止まったような空気感。
モチーフは「途中で閉じられたノート」ひとつ。
色数は少なく、余白が多い構図。
完成ではなく、準備と記録の温度が伝わる雰囲気。

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