世界観構築

カンジョー通帳

同じ出来事を違う意味で見る朝

この記事の要約同じ作業をしているのに、意味の薄さに違和感を感じた朝進んでいる実感がなく、静かなかなしさに近い感覚が残った思考の丘で「意味は固定されていない」と気づく角度を変えることで、同じ行動の価値が変わると捉え直した価値を増やすのではなく...
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軽くする判断に触れた朝

この記事の要約作ることではなく、何を作らないかという視点に触れた朝焦りの質が変わり、静かな「たのし」に近い感覚が生まれた内側を壊さず外に出すための「変換」という認識に変わった削ること、軽くすることが重要だと理解した完成ではなく、軽く置いてい...
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ゼロのわたしと未来のわたしが同じ場所にいる感覚

この記事の要約カンジョー箱の未来を考えながら、今の自分の位置を見つめた。実績のない現実と、浮かぶ未来像の間で揺れていた。感情の森ではよろこ・いかり・かなしが同時に動いていた。思考の丘で、未来は今の延長だと整理された。想像で終わらせず、記録と...
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「喜楽を大事にして怒哀をないがしろにしてた」

この記事の要約これまでの表現は「喜」と「楽」を中心にした光の世界だった。「怒」と「哀」は避ける感情として扱われていた。しかし感情の厚みを描くには、この二つを避けてはいけない。喜楽は太陽、怒哀は重力の役割を持つ。両方がそろうことで物語は地面に...
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 🧭 でっさん専用|人生OSシート(第2章・完全版)

この記事の要約人生・行動・心を一本の軸で動かすための人生OSを整理した。人生テーマ、行動、マインド、人間関係の基準を言語化している。ばつといらなのセンサーで、危険や不要なものを遮断する仕組みを置いた。キャラOS6体を参謀として日々の判断基準...
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まる(キャラOS)の基本構造

この記事の要約まるは未来と希望を象徴するキャラOSの存在。通常状態と覚醒状態の二つの顔を持つ。一体のキャラだが、イラストでは二面性を同時に可視化している。キャラOSの中で、まるは前進を生む推進エンジン。この構造は感情IPとして世界観化できる...
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カンジョー箱|総大将モード 軍団一覧図(保存版)

この記事の要約総大将モードは、わたしが内面・相手・社会を動かすためのOSとしてキャラ軍団を率いる前提に立つ軍団は「内向き(自分を整える)」「外向き(相手に向ける)」「社会向き(世界・未来に向ける)」の3部隊に分かれる第1部隊は、まる・ばつ・...
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カンジョー通帳|主人公の影とその使い方

この記事の要約主人公には「過去の影」がある。影は弱さであり、生き延びるための知恵でもあった。影のエピソードはシリーズ1の中盤、哀の回に入れるのが自然。影は「暗さ」ではなく成長の伏線として機能する。重さとユーモアのバランスが物語の厚みになる。...
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まるの縦ラインのキャラデザインについて

この記事の要約まるの背中にある縦ラインは、スケッチ中の偶然から生まれた本来消すはずの線を残したことで、キャラの核になった縦ラインは未完成の証であり、未来を描ける余白の象徴になった筆ねことしての設定に縦ラインを組み込み、物語と一体化した差別化...
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カンジョー通帳の物語に「わたしの全部」を取り込む方法

この記事の要約カンジョー通帳は人生アーカイブとして設計している。感情や作品を物語へ組み込む整理ルールをまとめた。シリーズごとの役割と拡張の流れを定義した。遊び心や裏側も含めて資産化する。全体設計としての現在地を記録する。取り込みの整理ルール...