【この記事の要約(5行)】
・ひとりで制作を続ける中で、寂しさを強く感じていた
・共感できる場や、感情を共有できる仕組みを求めていた
・低コストで積み上げられる起業の形を探していた
・過去の人生や作品を肯定できる場所がほしかった
・その答えとして、カンジョー箱に行き着いた
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ1:内面
【事業軸タグ】世界観構築
【状態タグ】決意
【用途タグ】裏側ログ
カンジョー箱を始めた理由
わたしは、ひとりで自宅のパソコンに向かってイラストを描いているとき、
ふと、強い寂しさを感じていた。
共感できる場がほしい。
その気持ちから、電子書籍の会社を作りたいと考えたこともあった。
リアルで人と関わりたくて、
ネットで呼びかけて仲間を集め、地元に居場所を作ったこともある。
インプットだけで終わらせず、
アウトプットへつなげ、その循環の中で成長していきたいと思っていた。
起業への思い
わたしは起業したいと思っていた。
時間や場所、人付き合いに縛られず、
できるだけ自由に働きたい。
そして、自分のこれまでの人生を全肯定したかった。
ネガティブな面も、ポジティブな面も、
すべてに価値を与えたいと考えていた。
過去に作ってきたオリジナルイラストも、
何かの形で活かしたかった。
転売にも挑戦したが、
どうしても費用がかかりすぎてしまう。
もっと低コストで、
続けながら積み上げていけるものを探していた。
カンジョー箱という答え
その中でたどり着いた答えが、カンジョー箱だった。
カンジョー箱は、
孤独を共感に変え、
人と人をゆるやかにつなげ、
感情を成長の糧に変えていく。
自由に働ける仕組みになり、
人生のすべてを肯定してくれる場所でもある。
そして、
これまで描いてきたわたしの作品を、
新しい形に生まれ変わらせてくれる。
だから、わたしはカンジョー箱で生きていく。
これが、わたしの起業ストーリーの原点になる。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
静かな部屋の中に置かれた古いノートとパソコン。
ノートには未完成の線画やメモが残り、ページは少しめくれかけている。
象徴的なモチーフは「開きかけの箱」。
箱の中から淡い光がにじむが、はっきりとは見えない。
色数は少なく、落ち着いた寒色寄り。
余白が多く、途中経過や記録の雰囲気が伝わる構図。
派手さはなく、静かに感情が滲むカンジョー箱の世界観。

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