カンジョー通帳は、ただ思ったことを書くものではない。
感情の流れを積み上げていくことで、最終的に一つの“人生の構造”にしていくものだ。
そのために、シリーズごとに役割を分けている。
シリーズ1|内面
自分の中の問題に気づくところから始まる。
ここでは、自己嫌悪、迷い、怒りといった、内側に溜まっていた感情をそのまま扱う。
無理に整えない。むしろ、ダサいままでいい。
このシリーズのゴールは一つ。
「自分をド真ん中に置く」
ここにたどり着くまでの過程がすべてになる。
シリーズ2|外界
内面で気づいたことを、現実でぶつける。
人間関係、仕事、空気感。
その中で「NO」を言うかどうかがテーマになる。
断る。ぶつかる。空気が変わる。
その一つ一つが現実での変化になる。
ゴールは「現実で自分を出す」こと。
シリーズ3|共鳴
外に出した自分が、他人とどう関わるか。
合う人と、合わない人。
無理していた関係がほどけていく。
ここでは「誰とどう関わるか」が自然に変わっていく。
ゴールは「無理のない関係」。
シリーズ4|ファンタジー
ここから一気に世界が広がる。
内面の出来事を、そのまま“世界”として表現する。
カンジョー広場、思考の丘、感情の森。
説明ではなく、体験として見せる。
これは物語を広げるパートであり、世界観の核になる。
シリーズ5|カンジョー未来都市
すべてを統合する。
内面、現実、人間関係、世界。
それらを一つの構造としてまとめる。
カンジョー箱、通帳、未来都市。
ここで初めて「仕組み」として完成する。
最終的には、価値として外に出ていく。
一行でいうと
内面 → 現実 → 人間関係 → 世界 → 未来
書き方の前提
順番に書く必要はない。
内面だけでもいい。
ファンタジーだけでもいい。
あとで全部つながる。
本質
この構造はバラバラではない。
内面で起きたことが外に出て、
外での変化が人との関係に影響して、
それが世界として表現されて、
最終的に未来へつながる。
全部つながっている。
今の位置
今はシリーズ1、内面のど真ん中にいる。
迷い、自己嫌悪、怒り。
この段階にいるのはむしろいい状態。
ここをしっかり書けると、すべてが生きてくる。
最後に
この構造は、ただの分類ではない。
そのまま、商品になる構造でもある。
感情を記録するだけでなく、
積み上げることで価値になる。
上記の内容は、あくまで今の段階での構想です。
一つ一つ記録に残しておく。

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