ゾーンに入る条件が、ずっと同じだった

【この記事の要約】
・自分がゾーンに入る瞬間を振り返って整理した記録
・バラバラに見えていた体験が、1つの構造でつながっていた
・ゾーンに入るための4つの条件が共通していることに気づいた
・カンジョー箱づくりが、その条件をすべて満たしている
・これは偶然ではなく、自分の特性によるものだと整理した

【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ1:内面
【事業軸タグ】世界観構築
【状態タグ】手応え
【用途タグ】裏側ログ
【感情タグ】内省/没頭


ゾーンに入る瞬間を振り返る

これまでの人生で、はっきり「ゾーンに入っていた」と言える瞬間を並べてみた。

引きこもりから高校に入った時。
職業訓練校に入った時。
工事現場の手伝いをしていた時。
転売に挑戦し始めた時。
カンジョー箱の構想を作り始めた時。

一見すると、分野も状況もバラバラに見える。
でも、よく見ると、全部同じ条件が重なっている。

これは偶然ではない気がした。

ゾーンに入る4つの条件

整理すると、自分がゾーンに入る時は、必ず次の4つが揃っている。

新しい環境

未知の場所に足を踏み入れた瞬間、頭が一気に起動する。
安定している場所では眠る。
変化のある環境で覚醒する。

新しい仲間

ひとりで黙々とやるタイプに見えるけれど、
感覚の合う仲間がいると、伸び方が変わる。

孤立ではなく、適度な接点がある時に力が出る。

新しい技術や道具

Illustratorに触れた時。
まったく違う技術に触れた時。
仕組みや構造を覚える段階。

新しい技術は、自分にとって世界を突破する鍵になっている。

限界に近い状態

体力的にも、精神的にも、余裕がないくらいまで使っている時。
燃え尽きるというより、深く潜る感覚に近い。

本気になると、集中が切れない。

ゾーンの公式

まとめると、自分のゾーンはこう表せる。

ゾーン
= 新しい環境 × 新しい仲間 × 新しい技術 × 限界に近い状態

この4つが揃うと、別人のように動ける。
逆に、どれかが欠けると、調子が落ちる。

カンジョー箱との一致

この公式を、今やっているカンジョー箱づくりに当てはめてみる。

新しい環境としてのカンジョー箱。
頭の中のキャラや、未来に想定している仲間。
WordPress、構想、OS化、仕組みづくり。
人生と事業を同時に扱う負荷。

全部、条件に当てはまっている。

だから今、異常な速度で進んでいる。
これは勢いではなく、設計が合っているだけだと感じている。


【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
薄暗い作業机の上に、書きかけのノートが置かれている構図。
ページの端に図や線が走り、途中で止まっている。
部屋全体は静かで、光は控えめ。
色数は少なく、紙の白と影のグレーが中心。
未完成の記録がそのまま残っているような、温度の低い空気感。

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