【この記事の要約(5行)】
・今のやり方をマスター視点で整理した記録
・人力パイプラインの強みと弱点の言語化
・半自動化した構造との比較
・違いは「完成させてから出す」か「逃がしてから出す」か
・最適解は置き換えではなく分岐
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ2:外界
【事業軸タグ】継続設計
【状態タグ】試行錯誤
【用途タグ】裏側ログ
【感情タグ】俯瞰/緊張/設計意識
2026.02.13
今のやり方(人力パイプライン)
下書きUI
↓
カンジョーメモLite
↓
WordPress下書き
↓
ChatGPTで最低限の編集
↓
WordPress公開
これはかなり洗練された人力パイプライン。
思考 → 記録 → 整形 → 公開が一本の線でつながっている。
編集と公開の判断が同じ場所・同じ時間帯で行われる。
すべての判断がわたし依存。
思想を壊さずに出すことに最適化された構造。
感情の鮮度が最大。
書いた温度のまま出せる。
世界観ブレが起きない。
主導権は常に人間。
管理コストはほぼゼロ。
初期〜第2章フェーズには最強。
ただし弱点は一つ。
止まると、すべて止まる。
疲れた日 → 公開まで行かない。
迷う日 → 編集工程で止まる。
気力が落ちる週 → 何も積み上がらない。
能力ではなく構造の問題。
半自動化したやり方
下書きUI
↓
カンジョーメモLite
↓
ChatGPT(最低限編集+感情タグ)
↓
スプレッドシート(ストック)
↓
自動でWordPress下書き
↓
人が確認 → 公開
違いは一言。
今のやり方は「完成させてから出す」。
半自動は「素材を安全な場所に逃がしてから出す」。
マスター視点での比較
思考の自由は今のやり方が強い。
感情の鮮度も高い。
ただし疲労耐性は低い。
積み上がりは人次第。
半自動は自由度はやや落ちるが、疲労耐性は高い。
積み上がりは仕組み次第。
今のやり方は思想形成フェーズの構造。
半自動は統治の構造。
人がやらなくていい判断を仕組みに委譲する。
逃げではなく制度。
結論は分岐
置き換えではない。
重い思考・核になる記事は直行ルート。
軽いログ・途中経過・感情メモは半自動ルート。
分岐すると、止まる日が消える。
カンジョーメモLiteは感情素材の供給装置になる。
半自動ラインは編集素材の倉庫になる。
WordPress公開は世界への窓。
わたしは書く人から流れを設計する人になる。
今の構造は感情と思想に忠実すぎる。
マスターが疲れた瞬間に国家が止まる。
半自動は国家を止めずに、マスターが休める制度。
効率化ではなく統治設計。
次の仕事は振り分けルールを決めること。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成・途中・記録という印象が伝わる構図。

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