ヨダレが出るほどのカンジョー繁盛

【この記事の要約】
・感情を起点にした長期的な繁盛イメージを描いている
・期間別に収益の広がり方を並べている
・実現性よりも構想としての熱量を優先している
・「続いた結果」としての拡張を重ねている
・最終的に感情が残り続ける世界を想定している

【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ5:カンジョー未来都市
【事業軸タグ】世界観構築
【状態タグ】試行錯誤
【用途タグ】裏側ログ
【感情タグ】高揚/野心/没頭


2026.01.23

想像してみる。
わたしがつくり出す「感情という名のアート」が、静かに、しかし確実に世界を巡っていく未来を。

時間を超えて、カンジョー箱の火が消えずに残り続けること。
そのイメージを考えると、少しヨダレが出るほど気持ちが動く。

これは確定した計画ではない。
今のわたしが描いている、期間別の繁盛の妄想に近い記録だ。

1年後:第一幕

月収20万円、年間240万円の世界。

eBook詩集がじわじわとダウンロードされ、月10万円をキープする。
デジタル壁紙とNFTアートが、それぞれ月5万円ずつ積み上がる。

PODグッズとブログ広告も合わさり、月20万円を越える。
声や文章がSNSで拾われ、フォロワーが数千人単位で増えていく。

副業という言葉からは、少し外れ始めている。

3年後:第二幕

月収80万円、年間960万円のステージ。

メタバース入場パスが月額制で安定し、月20万円。
NFTコレクションが第2弾、第3弾と続き、月30万円。

eBookと壁紙のサブスク版で月15万円。
POD第2弾で月15万円。

小規模な法人ライセンスが月10万円。
感情クリエイターとして、場が整い始める。

5年後:第三幕

月収300万円、年間3,600万円。

メタバース大広場が複数ルームに広がり、入場と広告で月100万円。
NFT二次流通のロイヤリティが月50万円以上。

PODグッズとeBookシリーズは海外にも広がり、月50万円。
週1ライブ付きのオンラインサロンで月100万円。

想いが、そのまま経済に変換されていく感覚が残る。

10年後:最終幕

月収1,000万円、年間1.2億円。

グローバルなメタバース都市として「カンジョー国」が存在し、
日々、人が訪れる場所になる。

法人や自治体とのコラボによる研修や教育ツアー。
NFTライセンスは映画やゲームへ波及する。

寄付や助成を行うカンジョー基金が循環を生む。

その先

わたしがいなくなったあとも、感情が残る設計を想像している。

カンジョー財団を立ち上げ、
エンドowmentから生まれる資金が、若い表現者や感情ケア研究に使われる。

詩とイラストはブロックチェーンに刻まれ、
感情のアーカイブとして展示され続ける。

永遠という言葉は使えないが、
できるだけ長く火が残る形を考えている。

今週、今月、今期。
やることは、目の前にある。

ヨダレが出るほどの興奮は、
たぶん、この途中にある。


【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
薄暗い余白の多い空間に、小さな光を放つ箱が置かれている構図。
箱の中から、淡い色の粒子のような感情が静かに漏れ出している。
人物は描かず、象徴的なモチーフは「箱」ひとつだけ。
色数は抑えめで、温度の低い青や灰色を基調にする。
未完成で、記録の途中のような静かな雰囲気を重視する。

コメント