【この記事の要約(5行)】
・主体性視点はカンジョー箱の思想ではなく設計原理である
・判断・行動・継続・撤退のすべてを決める基準になる
・評価や正解より「私が選んだか」を優先する
・やめる条件を先に決めることで長期継続が可能になる
・主体性視点は世界観そのものににじませて使う
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ1:内面
【事業軸タグ】世界観構築
【状態タグ】決意
【用途タグ】裏側ログ
【感情タグ】内省/確信/静かな覚悟
主体性視点は設計原理である
いい問い。
これは「思想を掲げる段階」を終えて、実装フェーズに入る合図だと思う。
主体性視点は、
カンジョー箱において
世界観の装飾でも
キャッチコピーでも
モチベーション論でもない。
設計原理そのもの。
何を作るか
どう進めるか
いつ止めるか
何を捨てるか
すべてを決める判断OS。
主体性視点とは、
「正しさ」ではなく
「私が選んだか」で判断する視点。
感情任せではない。
考えすぎる。
構想を練りすぎる。
俯瞰しすぎる。
その癖が暴走しないための錨になる。
行動・判断・継続にどう使うか
行動に使う
基準は一つ。
これは
誰かに評価されたい行動か
私が選んだ行動か。
YES/NOで決める。
迷ったらやらない。
YESなら5分で着手。
主体性視点は
大量行動のためではなく
迷いを切る装置。
判断に使う
判断基準は三段階。
私はこれを「今」出したいか。
出したあと、後悔より納得が残りそうか。
これは今の私の記録として残していいか。
売れるか。
伸びるか。
評価されるか。
それは全部あと。
逃げの自己満ではなく、
責任ある選択になる。
継続に使う
主体性視点は
続けるための思想ではない。
やめるための思想。
やめる条件を先に決める。
私が主語じゃなくなったら止める。
義務感だけになったら形式を変える。
説明が増え始めたら原点に戻る。
気分で続けない。
だから残る。
構想と世界観への落とし方
無茶に見える。
でも私は選んだ。
だから実現すると確信している。
衝動型ではない。
熟考型。
選ぶまでに、
すでに大量の内的検証をしている。
外から見ると飛躍に見えるだけ。
主体性視点は
水面下の思考を信頼する覚悟。
世界観に落とすと、
正解を提示しない。
教えない。
でも逃げさせない。
自己啓発でもない。
成功物語でもない。
癒しでもない。
選ぶことを取り戻す場所になる。
なぜ実現するのか
内的エビデンス。
思考ログがすでに大量にある。
感情を言語化できる。
抽象と具体を往復できる。
長期視点を持っている。
外的エビデンス。
日記が商品になる。
小説がメディアになる。
個人ログが企業と接続される。
後追いではない。
構造理解側。
私は私を信頼している。
それは傲慢ではない。
責任を引き受けている言葉。
主体性視点で作られたカンジョー箱は、
迎合しない。
壊れない。
売れなくても意味が残る。
判断を書き換えるルールとして使う。
土台はもうある。
あとは選び続けるだけ。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
静かな作業机の上に置かれた、少し歪んだ箱。
蓋は完全には閉じられておらず、中がわずかに見えている。
光は柔らかく、夕方のような低い色温度。
背景は余白が多く、未完成・途中・記録の印象。
色数は少なく、象徴的なモチーフは「箱」ひとつだけ。

コメント