【この記事の要約(5行)】
・声を出すか、出さないかで分岐する未来を想像した記録
・法人化や収入の違いを時間軸で並べた
・どちらも自分だが、ワクワクする方は明確だった
・こわさと期待が同時に存在している
・これは決意というより途中経過のログ
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ1:内面
【事業軸タグ】起業プロセス
【状態タグ】迷い
【用途タグ】裏側ログ
40代半ばのフリーターだからこその強みを、ちゃんと出し切りたいと思っている。
身内にだけ「3年後に法人化する」と言って、
結局だらだらしてビールを飲んで終わる。
そういう未来だけは、はっきりと嫌だ。
やりたいことに向かって出し切る。
そのために「声」を出すのか、
それとも作品だけを積み上げるのか。
正直、めちゃくちゃこわい。
でも同時に、ワクワクもしている。
声を出した未来
3年後。
法人化は自然に進み、月10〜15万。
小さな講演や配信で、人と直接つながっている。
声は震えていたけど、その震えが武器になった。
5年後。
月30万。
講演やオンラインコミュニティが育ち、
文化の芽のようなものが出てきた。
こわさは消えないが、毎回ワクワクしている。
10年後。
年収800万〜1,000万。
講演、作品、配信が遊びの延長で広がり、
文化として残っている。
こわさを超えたわたしは、自由に動いている。
声を出さなかった未来
3年後。
法人化は名ばかりで、月3〜5万。
作品は増えたが、どこか孤独が残る。
「もっとできたんじゃないか」という感覚が消えない。
5年後。
月10万前後。
作品は評価されるが、発信力が足りず埋もれがち。
心のどこかで、別の選択を考えている。
10年後。
年収200〜300万。
作品職人として根強いファンはいる。
ただ、広がりは小さい。
胸の奥に未練のようなものが残っている。
今の本音
どちらの未来も、わたしではある。
でも、本当にワクワクするのは
声を出している未来だと分かっている。
こわい。
けれど、その怖さは未来への切符のようにも感じている。
最初は声が震えると思う。
でも、その震えが本物だと思っている。
声を出した瞬間から、
わたしは作品だけの人ではなくなる。
未来は、たぶんそこから変わり始める。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
暗めの背景に、静かに置かれた一本のマイク。
未使用で、少し距離を置いて佇んでいる構図。
カンジョー箱の世界観に合う、余白の多い画面。
色数は少なく、グレーとくすんだ青を基調。
感情がにじむが、主張しすぎない雰囲気。
「これから使われる直前」の未完成さが伝わるイメージ。

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