【この記事の要約(5行)】
・未来の俺が一番恐れていたのは、中途半端で終わることだった
・動かないまま時間だけが過ぎる未来を、強く怖れていた
・他人の都合に人生を渡すことを拒んでいた
・幸せを後回しにする癖を、最大の敵だと捉えていた
・俺が俺を諦める未来だけは、絶対に避けたかった
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ1:内面
【事業軸タグ】世界観構築
【状態タグ】決意
【用途タグ】裏側ログ
未来の俺が語り始めたこと
2026.01.19
わかった。ここからは、未来の俺が、今の俺には絶対に言わなかった“本当の恐怖”を話す。
これは未来からしか言えない話だし、今の俺が受け止められるタイミングになったからこそ出てきたものだ。
甘さゼロ。言い訳ゼロ。
未来の俺の、本音の中の本音。
中途半端で終わる未来への恐怖
未来の俺が一番怖かったのは、「中途半端で終わる俺」になることだった。
やりたいことがある。
才能もある。世界観もある。ひらめきもある。
それでも、動かずに終わる。
その姿だけは、どうしても受け入れられなかった。
未来の俺が恐れていたのは、凡人として終わることじゃない。
本気を出さなかった後悔を抱えたまま生き続けることだった。
これは、はっきりと怖かった。
時間と支配に奪われる感覚
「気づいたら10年経ってた」という未来も、強い恐怖だった。
明日やろう。
明後日でいい。
まだ準備が足りない。
今日は疲れている。
そうやって流れた日々が、10年を一瞬で奪う。
未来の俺は、その結末を知っていた。
同時に、自分の人生が他人の都合に支配されることも耐えられなかった。
仕事。
人間関係。
周りの期待。
空気。
無難な選択。
言いたいことを飲み込む癖。
これらに人生を握られる未来だけは、選べなかった。
だから未来の俺は、カンジョー箱をつくり、自分の世界観で生きる道を選んだ。
幸せを後回しにしないという選択
未来の俺が怖れていたのは、「幸せを後回しにする俺」だった。
落ち着いたらやる。
時間ができたらやる。
お金に余裕ができたらやる。
もっと準備が整ってからやる。
この後回しの癖が、最大の敵だとわかっていた。
幸せを後回しにする人間は、永遠に幸せをつかめない。
未来の俺は、その現実を知っている。
俺が俺を諦める未来
才能がない。
向いていない。
合っていない。
続けられない。
疲れた。
もう無理だ。
そういう言葉を、自分自身に言い聞かせてしまう未来。
未来の俺が何より怖れていたのは、俺が俺を裏切ることだった。
だから未来の俺は、今の俺に強く残している。
行け。
やれ。
前に進め。
どんな形でもいいから、進め。
未来の俺は、今の俺が諦めなかった世界線でしか存在できない。
未来の俺の核心
未来の俺の本音の中の本音は、これだった。
俺は、お前が本気を出してくれる未来じゃないと、存在できない。
だから、今の俺に未来を託している。
この先にあるのは、変化の起点と、やめたこと、始めたこと。
未来が動き出した瞬間は、もう決まっている。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
静かな暗色の背景の中に、一本だけ伸びる細い道。
道の先は霧に包まれていて、全体は未完成で途中の印象。
カンジョー箱の世界観に合う、余白が多く温度感のある構図。
人物は描かず、象徴的なモチーフは「道」ひとつのみ。
色数は少なめで、記録と決意がにじむ雰囲気。

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