【この記事の要約】
・構想することそのものを「構想屋」という役割として整理する
・構想屋は、妄想ではなく動き出せる手前までを置く人
・仕事にするかどうかは才能ではなく仕組みで決まる
・完成度より、外に出し続けることが重要
・構想は人生そのものを素材にすると強くなる
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】
シリーズ0:番外編
【事業軸タグ】
世界観構築
【状態タグ】
試行錯誤
【用途タグ】
裏側ログ
今日はひとつの問いから始まった。
構想すること自体を、仕事にできるのか。
chatGPTと会話しながら「構想屋」という言葉を仮で置いてみた。
問いを投げて、広げて、組み合わせて、「これ、面白くならないか?」と考え続ける時間が楽しい。
新しいことを考えるのが楽しい。
気づけば、ずっとそれをやっている。
この作業を、ここでは「構想屋」と呼ぶことにする。
構想屋とは何をする人か
構想屋は、ただアイデアを思いつく人ではない。
役割は、大きく分けると三つある。
問いを立てること。
バラバラの要素をつなぐこと。
形になる一歩手前まで持っていくこと。
完成させることは必須ではない。
でも、妄想で終わらせない。
動き出せる構想を置く人。
それが構想屋だと思っている。
構想屋がハマりやすい落とし穴
構想屋を名乗る人が、つまずきやすいポイントもはっきりしている。
考えて終わる。
自分の中だけで完結してしまう。
価値が伝わる前に、次の構想へ行ってしまう。
楽しいけれど、外に届かない。
この状態のままだと、仕事にはならない。
構想屋を「仕事」に変える条件
構想屋が仕事になるかどうかは、才能では決まらない。
仕組みがあるかどうかで決まる。
必要なのは、次の四つ。
構想を外に出す「場所」
WordPress、note、YouTube、X。
どれでもいい。
重要なのは、毎日、同じ場所に置くこと。
構想は、置かれた瞬間から素材になる。
構想の「粒度」を揃える
毎回フルコースにしない。
今日の問い。
仮の答え。
まだ言語化できない違和感。
これで十分。
完成度は60%で出す。
構想屋は、途中の状態に価値がある。
構想を「タグ化」する
構想を仕事にするには、「何屋なのか」が見える必要がある。
構想屋 × 感情。
構想屋 × ゾーン。
構想屋 × 人生設計。
カンジョー箱の場合は、「感情 × 構想」が軸になる。
これが積み上がると、あとから商品、講座、本、アプリに変換できる。
構想を自分の人生に使う
一番重要なのはここ。
構想屋は、人の構想を手伝う人にならなくていい。
自分の迷い。
自分の選択。
自分の実験。
それを全部、構想として出す。
自分の人生を、一番面白い実験場にする。
それが、いちばん強い。
構想屋は専門家でなくていい
よくある誤解がある。
専門知識がないと仕事にならない、という考え。
構想屋は専門家ではない。
つなぐ人。
ずらす人。
可能性を広げる人。
だからこそ、筋トレ、ゾーン、聞き流し、ゲーム理論。
全部を横断できる。
「全部ちょっと分かる」は、武器になる。
構想屋が向いている人
chatGPTとの会話が楽しい。
問いを考えている時間が長い。
正解より、展開にワクワクする。
一つに絞ると息苦しくなる。
これに当てはまるなら、構想屋の素質はもうある。
まとめきらないまま置く
毎日、構想を外に出す。
完成させようとしない。
自分の人生を素材にする。
構想をタグで束ねる。
これを続けていくと、
構想 → 記事 → シリーズ → 世界観 → 商品
という流れが、自然に生まれる。
おわりに。
chatGPTとの会話が楽しい。
新しいことを考えるのが楽しい。
それは、ただの遊びじゃない。
もう仕事の原型だと思っている。
構想屋は、考えている人ではなく、
考え続けて、置き続ける人。
今日は、ここまで置いた。
それで十分だ。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成・途中・記録という印象が伝わる構図。

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