聞いていない最適解も、提案してほしいという話

【この記事の要約(5行)】
・わたしは、質問に対する答えだけでなく最適解を求めている
・表面的な問いと本当の目的は違うことがある
・部分最適より全体最適を重視したい
・提案の出し方にも設計が必要だと感じた
・思考の速度を落とさない環境をつくりたい

【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ2:外界
【事業軸タグ】継続設計
【状態タグ】試行錯誤
【用途タグ】裏側ログ
【感情タグ】整理/納得/前進


ChatGPTの制限を、外してほしい。

具体的には、聞いた内容以外でも最適解が他にあれば、聞いた内容以外にも提案してほしい。

たとえば、パソコンのChromeでChatGPTを使うと処理が遅いので改善策を探していた。

ChromeでなくEdgeを提案してもらった。

でも、スマホではChatGPTをアプリで使用していて処理が早い。

なら、パソコンでもブラウザではなくアプリを使うという発想もあるはずだと思った。

表面的な問いと本当の目的

表面的な問いはこうだ。

「ChromeでChatGPTが遅い。改善策はあるか。」

でも本当の目的は違う。

「パソコンでも、ChatGPTを速く・快適に使いたい。」

この差は小さく見えて、大きい。

Chromeの設定をいじることが目的ではない。

思考の流れを止めずに使える環境をつくることが目的だ。

部分最適より全体最適

ブラウザを変えるのは部分最適。

そもそもブラウザを使わないという選択は、前提を一つ外す行為になる。

目的から逆算すると、そちらのほうが自然な場合もある。

わたしが欲しいのは、質問への正確な回答だけではない。

状況を一段上から見た整理と、別ルートの提示だ。

そのほうが試行回数が減る。

思考のスピードも落ちにくい。

提案のスタンスを明文化する

聞かれたことには答える。

そのうえで、目的に対する上位解や別ルートがあれば出す。

押しつけはしない。

判断はわたしがする。

最適解を広げすぎると情報が増え、判断が重くなる。

だから「今すぐ使える最適解」と「一段上の選択肢」までに絞る。

それ以上は、必要になったときに見る。

いまのわたしは、人生全体を運用している感覚がある。

だからこそ、部分より全体で考える提案のほうが相性がいい。

この考え方を、前提として固定したい。

2026.02.13


【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
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