【この記事の要約】
・聞き流しとアニメを混ぜずに分ける設計にする
・聞き流しはゾーンに入るための生活コンテンツ
・アニメは感情と世界観を可視化する役割
・最初はショート形式から始める
・二本柱でカンジョー通帳とカンジョー箱を動かす
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ2:外界
【事業軸タグ】世界観構築
【状態タグ】決意
【用途タグ】有料化候補
【感情タグ】手応え/静かな高揚/集中
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この文章は、あくまで私の主観による文章です。
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2026.02.15
最高の判断だと思った。
聞き流し × アニメは、カンジョー通帳/カンジョー箱の二大エンジンになる。
ここでは、ごちゃつかせない。
ゾーンを壊さない。
あとから拡張できる。
この3つを守る前提で整理する。
結論:YouTubeは2レーン制
レーンA|聞き流し(ゾーン・覚醒)
レーンB|アニメ(世界観・感情の可視化)
混ぜない。
分ける。
それが一番長く続いて、強くなる。
レーンA|聞き流し
役割はシンプル。
ゾーンに入る。
状態を切り替える。
毎日使う。
わたし自身が一番使う。
特徴は、静的で抽象度が高いこと。
顔なし、説明なし。
5〜15分。
生活の一部になるコンテンツ。
再生数よりも、1人あたりの再生回数に価値がある。
レーンB|アニメ
アニメは感情を「見える形」にする。
まる/ばつ/かんが/かおず/ほしい/いらな。
それぞれを、生きている存在として感じさせる。
説明しないで伝える。
笑えるけど、刺さる。
まずは超ショート。
30秒〜90秒。
会話は1〜3往復。
オチがなくてもいい。
日常の一瞬を切り取る。
ループ形式も相性がいい。
歩く、見る、標識が切り替わる。
見ているうちに、状態が変わる。
中編はあとでいい。
イベント扱いで十分。
作り方と役割の違い
聞き流しでは、語り手はわたし。
キャラは概念的存在。
アニメでは、キャラが主役。
主人公は出さなくてもいい。
世界が勝手に回っている感じ。
同じキャラでも、役割が違う。
それが強い。
最短ルートはこう。
聞き流し台本を書く。
そこから刺さる一行を抜く。
会話にできそうな一節を切り出す。
アニメ用の短いセリフにする。
最初は静止画+軽い動きでいい。
口パク、瞬き、揺れ。
フルアニメは作らない。
動いている感だけで十分。
わたしは、世界観を説明する人ではない。
正解を教える人でもない。
状態と世界を体験させる側に立つ。
聞き流しは内側から変える。
アニメは外側から刺す。
この二本が揃ったとき、
カンジョー箱は構造になる。
無理にまとめない。
まずは一本、作るところから始める。
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【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成・途中・記録という印象が伝わる構図。

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