【この記事の位置づけ】
これは結論や成功談の記事ではない。
いま現在の悩み・疑問・不安・判断を、そのまま保存するための記事。
あとから読み返したときに、なぜこのやり方を選んでいたのかが戻るように残す。
焦りが出ていた理由と、それにどう答えを出していたのかも、ここに固定する。
【いま感じている疑問】
今やっていることに、本当に意味はあるのか。
カンジョー箱の起業として、この進め方は合っているのか。
身体づくりと並行しているから、遅くなっていないか。
もっと別の、もっと良いやり方はないのか。
この疑問は、何もしていない人のものではない。
すでに動いている人にしか出てこない種類の疑問だ。
【出てきた結論(要約)】
今やっていることに意味はある。
起業のやり方として合っている。
身体づくりと並行していることで遅くなっていない。
今の自分にとって、もっと良いやり方は存在しない。
これは気持ちの問題ではなく、構造の問題だ。
【なぜ「意味がある」と言えるのか】
いまやっているのは、過去の感情・思考・物語を、公開可能な一次資産として外に出すことだ。
600本という量で、出していく。
完成してから出すのではなく、出しながら価値を確定させるやり方を選んでいる。
思想・世界観・物語を扱う起業において、価値が高いのは後から使い回せる素材だ。
いまは売上を作る段階ではない。
編集・商品化・世界観化できる原材料を揃えている段階だ。
【なぜこの起業の進め方が合っているのか】
カンジョー箱は、一発当てる起業ではない。
SNSバズ前提の起業でもない。
スキル切り売り型の起業でもない。
感情・思想・生き方そのものを、時間をかけて価値に変える起業だ。
このタイプの起業で失敗するのは、出さずに温める人だ。
完成を待つ人だ。
世界観が固まるまで動かない人だ。
いまはその逆をやっている。
出しながら固めている。
【身体づくりと並行している意味】
身体づくりは、時間を奪う要素ではない。
判断精度を上げる要素だ。
身体を後回しにすると、集中力が落ちる。
思考が散る。
自己否定が増える。
判断がブレる。
その結果、起業は遅くなる。
いまは生活リズムが固定されている。
毎日の基準点がある。
やれている感覚がある。
思考と感情が安定した状態でアウトプットできている。
並行しているから遅いのではない。
並行しているから止まらない。
【「もっと良いやり方」はないのか】
理論上はある。
先に商品を作って売るやり方がある。
SNS特化で拡散を狙うやり方がある。
スキル一本で即金を作るやり方がある。
ただし、それらは短期的には速い。
でも長期で自分が壊れる性質を持つ。
今の自分に合うのは、遅く見えて最後まで続くやり方だ。
【このやり方の唯一の弱点】
成果が見えるまで時間がかかる。
ただしこれは欠陥ではない。
思想・資産・世界観型の起業の性質だ。
前半は遅い。
後半で一気に積み上がる。
【いまの自分の役割整理】
いまの自分は、出す人だ。
溜める人だ。
未来の自分は、編集する人だ。
売る人だ。
この役割を混ぜないことが重要だ。
【この記事を残す理由】
この文章は、自信がある時の記録ではない。
迷っている時の判断基準として残す。
あとから読んで、この時こう考えていたんだな、と確認するためのメモだ。
だから続けられたんだな、と戻れるようにする。
【最後に残す一文】
今のやり方は、遠回りに見える最短ルートだ。
疑うべきはやり方ではなく、焦りだけだ。
アイキャッチ画像用メモ
夜明け前の静かな部屋。机の上にノートとペン、開いたままの画面。片方にはトレーニング用の小さな道具が置かれている。窓の外はまだ暗いが、遠くの空だけが少し明るい。焦りではなく判断を残す、という空気感。
迷っている今のやり方は意味があるのか
仕事OS

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