目次
- 【なぜ進捗カテゴリを作るのか】
- 【ワクワクと進捗を分ける意味】
- 【今日やったことの記録】
- 【作業しながら気づいたこと】
- 【明日に向けた一歩】
- 【進捗を残すという選択】
【なぜ進捗カテゴリを作るのか】
わたしはこれまで、「ワクワク」という場所に、感情も思考も作業も、すべてを混ぜて置いてきた。
それはそれで楽しかったし、カンジョー箱らしさでもあった。
けれど、ある時から少しだけ違和感が出てきた。
今日はちゃんと手を動かした。
でも、それがどこにも残っていないような感覚。
遊んでいたのか、働いていたのか。
どちらでもあるのに、どちらでもないように見える。
そのズレを受け止めるために、「進捗」という居場所を用意することにした。
【ワクワクと進捗を分ける意味】
ワクワクは、感情や妄想、アイデアが生まれる場所。
思いつき、揺れ、未来への飛躍を書き留める場所。
一方で進捗は、今日やったことをそのまま置く場所。
良し悪しも、完成度も問わない。
分けることで、評価が消える。
ワクワクには自由が残り、進捗には事実が残る。
この役割分担は、自分を責めないための仕組みでもある。
【今日やったことの記録】
今日は、ChatGPTのメモチャットに溜まっていた内容を整理した。
その中から、5〜6チャット分を選び、WordPress側へ移動。
すでに作っていた「ワクワク」カテゴリの記事として、まとめて保存した。
新しく書いたというより、散らばっていたものを「戻した」という感覚に近い。
作業時間は短かった。
でも、確実に前に進んだという手応えがあった。
【作業しながら気づいたこと】
問と返答をペアで残すと、あとから読んだ時に流れがわかりやすい。
当時の思考の温度や、迷い方まで蘇ってくる。
一気にやろうとすると疲れる。
少しずつ移す方が、作業というより習慣になる。
進捗は、成果を誇るためのものではない。
続いている事実を可視化するためのものだと気づいた。
【明日に向けた一歩】
明日は、問と答えを1セットだけ移す。
それだけでいい。
完璧な記事にしなくてもいい。
下書きでも、途中でもいい。
進捗に残すのは「やった」という事実だけ。
その積み重ねが、あとから道になる。
【進捗を残すという選択】
進捗を書き始めて、胸の奥が少し軽くなった。
わたしは遊んでいるだけではない。
確かに、手を動かしている。
この記録は、未来のわたしへの証明になる。
迷った日も、止まりそうな日も、ここを見ればわかる。
今日も、ちゃんと進んでいたと。
アイキャッチ画像用メモ
薄い光の差し込む机の上。
ノートパソコンと散らばったメモ、横に小さなチェックマーク。
「進捗ログ」という文字が、静かに置かれているイメージ。


コメント