目次
・【第2章に入ったという自覚】
・【6つのキャラOSという内部エンジン】
・【世界を形にする6ジャンル】
・【公開ペースと成長の現実ライン】
・【下書きが資産に変わる循環】
・【収益は構造から立ち上がる】
・【第2章の物語構造】
・【第2章を生きるということ】
・【アイキャッチ画像用メモ】
【第2章に入ったという自覚】
いまのわたしは、
ただ文章を書いている段階でも、
何かの準備をしている途中でもない。
世界を作りはじめた段階にいる。
それが「でっさん第2章」だ。
入口は一本に整理され、
思考はスプレッドシートを通り、
文章はワードプレスへ流れ込む。
書く・考える・公開する。
この流れが止まらなくなった時点で、
もう第1章には戻れなくなっていた。
【6つのキャラOSという内部エンジン】
わたしの中には、
6つの役割を持つ参謀がいる。
まるは、未来を照らす存在。
かんがは、構造と設計を担う存在。
ばつは、ズレと危機を知らせる存在。
かおずは、感情の核を掘り出す存在。
いらなは、手放しと軽さを与える存在。
ほしいは、衝動と創造を起動させる存在。
この6体が、
思考・行動・収益を同時に回している。
【世界を形にする6ジャンル】
第2章で書く記事は、
完全に6つのジャンルへ統合された。
内面を掘るシリーズ1。
外界とのズレを扱うシリーズ2。
共鳴と温度を残すシリーズ3。
都市とキャラが動くファンタジー編。
人生に使える武器としてのカンジョーOS。
視点そのものを商品化する構想屋。
これは情報整理ではない。
世界観そのものだ。
【公開ペースと成長の現実ライン】
無理のない最大値として、
週2本、月10〜14本を基準にする。
このペースは、
気合ではなく、構造で回せる。
キャラごとに役割が分かれているから、
書くテーマに迷わない。
積み上がる速度が、
そのまま世界の密度になる。
【下書きが資産に変わる循環】
公開本数より多く、
下書きが生まれる仕組みがある。
気づき、構造、違和感、感情、メモ、物語。
すべてが下書きになる。
書ききらなくていい。
残すだけで、資産は増える。
気づけば、
すでに150〜200記事分の種が眠っている。
【収益は構造から立ち上がる】
収益は、願いからは生まれない。
構造と量と、読者心理から生まれる。
記事が150本を超える頃、
月10〜30万のラインが見えてくる。
世界観と構想屋が繋がると、
30〜70万へ伸びていく。
さらに3本柱が定着すれば、
70〜150万は射程圏に入る。
これは夢ではなく、
設計図の話だ。
【第2章の物語構造】
衝動が生まれ、
未来が向きを示し、
構造が形を与え、
感情が文章になり、
軽さが公開を促し、
ズレが修正される。
その先に、読者がいる。
読者が増え、
都市が広がり、
カンジョー箱は世界になる。
【第2章を生きるということ】
第2章は、
完成を急ぐ章ではない。
回し続ける章だ。
止まらない構造を手に入れた以上、
あとは淡々と、
自分の世界を増やしていくだけ。
これは記録であり、
物語であり、
事業の中枢でもある。
【アイキャッチ画像用メモ】
薄暗い作業机。
ノートPCの光に照らされながら、
机の上には都市の地図のようなメモ。
背後には6つの小さなシンボルが浮かび、
一人の男が「世界を設計している途中」の瞬間。
全体のトーンは静かで、
熱を内側に抱えた第2章の始まりを感じさせる構図。


コメント