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記録として置いたもの
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この日は、カンジョー箱の中に四つの声が揃っていた。
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否定、肯定、問いかけ、楽観。
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わたしは、どれを正しいとも決めなかった。
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並んだまま残すことにした。
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後から読んだ時に、当日の温度が戻るように。
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声の強さも、迷いも、そのまま置く。
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原詩
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カンジョー箱の中で声がする。
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無理に決まってんだろ。
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絶対できる。
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不安なの。
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楽勝やろ。
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どれもわたしの中の声。
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矛盾してるけど、みんなわたしの一部だ。
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今日は、そこまでを書いて閉じた。
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加工詩
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心の中で、声が交差する。
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無理に決まってんだろ。
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絶対できる。
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不安なの。
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楽勝やろ。
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否定も、肯定も、問いかけも、楽観も。
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すべてがひとつになって、わたしを動かす力になる。
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矛盾の中にある調和が、いまのわたしを支えている。
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それを受け止める場所として、カンジョー箱がある。
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LINEスタンプ案
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短い言葉にすると、声の輪郭がはっきりする。
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その日の気分のまま送れる形になる。
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無理に決まってんだろ絶対できる不安なの楽勝やろ全部OK
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同じ日に出た言葉でも、場面によって役割が変わる。
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それがそのままパックになる感覚がある。
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まとめ
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この日は、原詩と加工詩と短い言葉が揃った。
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名前はまだ付けていない。
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箱の中で、四つの声が静かに残っている。


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