2026.01.06
目次
- 【はじめに|感情を扱うという決意】
- 【これまでのわたしと感情の関係】
- 【感情を消すのではなく、残すという発想】
- 【カンジョー箱という仕組みが生まれた理由】
- 【今、わたしがやっていること】
- 【この先に描いている世界】
- 【まとめ|感情は人生の副産物ではない】
【はじめに|感情を扱うという決意】
わたしが「カンジョー箱」を作ろうと思った理由は、とてもシンプルです。
感情が、あまりにも無視されすぎていると感じたからです。
嬉しさ、悔しさ、恥ずかしさ、迷い、不安。
そういった感情は、時間が経つと「なかったこと」にされてしまう。
でも、確かにそこに存在していたはずなのに、です。
その違和感が、ずっと心の奥に残っていました。
【これまでのわたしと感情の関係】
わたしは、感情に振り回されることが多い人間でした。
気分が落ちると動けなくなり、調子がいいと詰め込みすぎてしまう。
感情をコントロールできない自分は、弱いのではないか。
大人として未熟なのではないか。
そんなふうに思ったこともあります。
だから最初は、感情を「抑えるもの」「消すもの」だと考えていました。
【感情を消すのではなく、残すという発想】
あるとき、ふと考えが変わりました。
感情は消す対象ではなく、素材なのではないか、と。
そのときの気持ちを言葉にする。
詩にする。
物語にする。
イラストやキャラクターにする。
そうやって形にすると、感情はただの気分ではなく、記録になります。
記録は、時間が経っても残ります。
この発想が、わたしの中で大きな転換点になりました。
【カンジョー箱という仕組みが生まれた理由】
感情を形にするだけなら、ノートやSNSでもできます。
でも、わたしはそれを「まとめて残す場所」が欲しかった。
点在する感情ではなく、積み上がる感情。
バラバラな表現ではなく、循環する表現。
そこで生まれたのが「カンジョー箱」です。
感情を入れて、
加工して、
残して、
未来につなげる。
そのための箱であり、仕組みです。
【今、わたしがやっていること】
現在は、ワードプレスで文章を書き、
詩や思考ログを残し、
キャラクターや世界観を少しずつ形にしています。
一つ一つは小さな作業です。
目に見える成果も、すぐには出ません。
それでも、感情を置き去りにしないために、続けています。
【この先に描いている世界】
カンジョー箱は、今は個人の箱です。
でも将来は、文化のようなものに育てたいと考えています。
感情を扱うことが、特別なことではなくなる世界。
自分の感情を恥ずかしがらずに、表現できる場所。
その第一歩として、わたしはこの箱を作り続けています。
【まとめ|感情は人生の副産物ではない】
感情は、邪魔なノイズではありません。
人生の副産物でもありません。
それ自体が、価値のあるものです。
だからわたしは、感情を捨てずに、箱に入れることにしました。
それが「カンジョー箱」を作ろうと思った理由です。
アイキャッチ画像用メモ
静かな部屋の中央に、少し古びた木箱が置かれている。
箱の中から、言葉・詩・小さな紙片が淡く光を放っている。
全体のトーンは落ち着いた色合いで、「感情をそっと保存している場所」という雰囲気。
ChatGPT の回答は必ずしも正しいとは限りません。重要な情報は確認するようにしてくださ


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