進捗ログという居場所をつくる日

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目次

  1. 【なぜ進捗カテゴリを作るのか】
  2. 【ワクワクと進捗を分ける意味】
  3. 【今日やったことの記録】
  4. 【作業しながら気づいたこと】
  5. 【明日に向けた一歩】
  6. 【進捗を残すという選択】

【なぜ進捗カテゴリを作るのか】

わたしはこれまで、「ワクワク」という場所に、感情も思考も作業も、すべてを混ぜて置いてきた。
それはそれで楽しかったし、カンジョー箱らしさでもあった。

けれど、ある時から少しだけ違和感が出てきた。
今日はちゃんと手を動かした。
でも、それがどこにも残っていないような感覚。

遊んでいたのか、働いていたのか。
どちらでもあるのに、どちらでもないように見える。

そのズレを受け止めるために、「進捗」という居場所を用意することにした。


【ワクワクと進捗を分ける意味】

ワクワクは、感情や妄想、アイデアが生まれる場所。
思いつき、揺れ、未来への飛躍を書き留める場所。

一方で進捗は、今日やったことをそのまま置く場所。
良し悪しも、完成度も問わない。

分けることで、評価が消える。
ワクワクには自由が残り、進捗には事実が残る。

この役割分担は、自分を責めないための仕組みでもある。


【今日やったことの記録】

今日は、ChatGPTのメモチャットに溜まっていた内容を整理した。
その中から、5〜6チャット分を選び、WordPress側へ移動。

すでに作っていた「ワクワク」カテゴリの記事として、まとめて保存した。
新しく書いたというより、散らばっていたものを「戻した」という感覚に近い。

作業時間は短かった。
でも、確実に前に進んだという手応えがあった。


【作業しながら気づいたこと】

問と返答をペアで残すと、あとから読んだ時に流れがわかりやすい。
当時の思考の温度や、迷い方まで蘇ってくる。

一気にやろうとすると疲れる。
少しずつ移す方が、作業というより習慣になる。

進捗は、成果を誇るためのものではない。
続いている事実を可視化するためのものだと気づいた。


【明日に向けた一歩】

明日は、問と答えを1セットだけ移す。
それだけでいい。

完璧な記事にしなくてもいい。
下書きでも、途中でもいい。

進捗に残すのは「やった」という事実だけ。
その積み重ねが、あとから道になる。


【進捗を残すという選択】

進捗を書き始めて、胸の奥が少し軽くなった。
わたしは遊んでいるだけではない。
確かに、手を動かしている。

この記録は、未来のわたしへの証明になる。
迷った日も、止まりそうな日も、ここを見ればわかる。

今日も、ちゃんと進んでいたと。


アイキャッチ画像用メモ

薄い光の差し込む机の上。
ノートパソコンと散らばったメモ、横に小さなチェックマーク。
「進捗ログ」という文字が、静かに置かれているイメージ。

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