【この記事の要約(5行)】
・今のやり方を変えずに、強度だけ上げる方法を整理した記録
・全部やらなくていい。1つ刺さるものだけで十分
・公開と非公開を分ける発想が軸
・量産と編集の捉え方を少しだけずらす
・続けた人にだけ、あとから意味が追いつく
【想定シリーズ】
シリーズ0:番外編
【状態タグ(1つだけ)】
整理前
今のやり方は壊さない
いい流れなので、今やっていることは壊さない。
やり方を変えるより、強度だけを少し上げる。
全部を採用する必要はない。
1つだけ刺さるものがあれば十分。
完成度より、残り続けることを優先する。
その前提で、いくつかのオプションを置いておく。
二層構造にする
公開用と非公開用を分ける。
それだけで、書ける深さが変わる。
公開層は、最低限の編集と感情ログ。
量産前提で、整えすぎない。
非公開層は、本音100%。
罵倒も欲望も下品さも、そのまま残す。
深層心理は、
公開前提だとすぐに逃げる。
逆編集という考え方
普通は、下書きから編集して公開する。
それを逆にする。
まず公開する。
あとで、良い部分だけ拾う。
公開済みの記事から、
強い1行を抜く。
違和感のある段落を抜く。
何度も読み返している箇所を抜く。
それを新しい下書きにする。
編集は、修正じゃなく選別になる。
状態で見る
記事を内容で見ない。
状態の移動として見る。
迷いから諦めへ。
違和感から決意へ。
安定から退屈へ。
崩壊から再構築へ。
状態タグを線でつなぐ。
物語は、勝手に生まれる。
世界線を分ける
同じテーマを、世界線違いで出す。
正解は出さない。
続けたわたし。
やめたわたし。
逃げたわたし。
狂ったわたし。
比較されることで、
価値が立ち上がる。
問いを残す
答えを書かなくていい。
問いだけでいい。
なぜ恥ずかしいのか。
なぜ怖いのか。
なぜ今なのか。
なぜやめないのか。
問いは消費されない。
あとから、核になる。
作業にならないために
週に一度、意味づけの日を作る。
その日は公開しない。
編集もしない。
ただ眺める。
脳が勝手に、
関連づけを始める。
身体と連動させる
筋トレ後に1本出す。
散歩後に3本出す。
疲れている日は、
非公開層だけ触る。
カンジョー箱は、
思考の仕事じゃない。
身体の仕事だ。
本音として置いておく
量産期は、楽しくなくて正常。
やりがいは、あとから来る。
今は職人フェーズ。
世界観は、後編集で輝く。
最初から完成させる人が、
作るものじゃない。
残り続けた人が、
結果的に持っている。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
カンジョー箱の世界観に合う、静かで感情がにじむ雰囲気のイラスト。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使う。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成、途中、記録という印象が伝わる構図。

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