【管理用メタ情報】
公開日:2026.01.08
想定シリーズ:シリーズ0:番外編
状態タグ:思考ログ
【この記事の要約(5行)】
・これは物語の続きではなく、運用方針の説明
・整っていない状態で出すことは意図的
・完成させようとすると止まってしまう
・番外編は実験場として使う
・今の進み方を記録するためのページ
このページは、物語の続きではありません。
先にそれだけ、はっきり書いておきます。
これは「カンジョー通帳を、これからどういう形で出していくのか」についての説明です。
途中から読み始めると、
「話がつながっていない回がある」
「完成していないように感じる回がある」
そう思うことがあるかもしれません。
その違和感は、正しいです。
そして、それは意図的なものです。
以前、こういう失敗をしました
実は一度、物語の全体像やアウトラインを、かなり丁寧に作ったことがあります。
シリーズ構成を考えて、伏線を配置して、順番も決めて、
「これで迷わず書ける」と思いました。
でも結果は逆でした。
先の展開を壊したくなくて書けない。
ここに置くべきじゃない気がして出せない。
完璧な位置が見つからず止まる。
気づけば、整っているのに、何も出ていない状態になっていました。
そのとき分かったのは、
わたしは「完成させてから出す」やり方だと、動けなくなる、ということです。
今からやるのは「完成品の公開」ではありません
ここで使っている「公開」という言葉は、一般的な意味とは少し違います。
完成した物語を、整った順番で、正解として並べていく。
今は、それをやりません。
今やるのは、
その時点で考えていること。
迷っている状態。
途中で止まっている断片。
そういったものを、そのまま外に置いていくことです。
これは物語というより、
思考や感情の「記録」に近いものです。
「番外編」という置き場所について
迷った話。
繋がっていない話。
あとで意味が変わりそうな話。
そういうものは、すべて「番外編」として出します。
番外編は、倉庫ではありません。
公開された実験場です。
書き直していい。
消してもいい。
別のシリーズに移してもいい。
最初から一本の線にしない。
まずは点として置く。
線は、あとから勝手につながります。
今の運用ルール
自分が止まらないために、ルールはこれだけにします。
完成度60%で出す。
修正や更新は、出したあとに行う。
迷ったら番外編に出す。
まとめは、必要になったときに作る。
整合性は、あとから生まれる。
最初から用意するものじゃない。
これは宣言でもあり、
自分自身へのメモでもあります。
あとから読み返したとき、
「なぜこんな出し方をしていたのか」
分からなくならないためのページです。
ここにあるのは、完成した物語ではありません。
今の自分が、どう進もうとしているかの記録です。
このやり方で、しばらく進みます。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
カンジョー箱の世界観に合う、
静かで感情がにじむ雰囲気のイラスト。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使う。
色数は少なめ。

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