【この記事の要約(5行)】
・法人化を当たり前にするため、サービス収益の自動化を考えている
・労働型サービスの限界と、仕組み化の必要性を整理している
・多視点で自動化の可能性とリスクを並べている
・未来財布で悲観ラインの月収を数値化している
・創作と収益を両立させる方向性の記録
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ2:外界
【事業軸タグ】収益化
【状態タグ】試行錯誤
【用途タグ】裏側ログ
なぜサービスを自動化するのか?
LINEスタンプや詩集は、大切な収益の入口。
けれど、法人化を「当たり前」にするための決定打は、サービスの収益化だと感じている。
ただし、サービスが労働型のままだと、どこかで限界が来る。
時間と体力を切り売りする形では、継続も拡張も難しい。
だから、仕組み化と自動化が必要になる。
遊びながら続けるためにも、ここは避けて通れない。
多視点で考える自動化戦略
🐸 俯瞰視点
今やるべきは、仕組み化の最初の一歩。
録画と自動決済の導入。
🔍 深掘視点
わたしがやるべきは、企画とブランドづくり。
受付・決済・配信は、仕組みに任せる。
🌀 ラテラルシンキング
ワークショップ録画を教材化。
詩の朗読をAI音声化して音声商品に。
感情整理ワークをカードゲームにしてネット販売。
🐸 視点カエル
マスター視点:法人化後も自由に遊べるか。
未来視点:未来の自分が「ありがとう」と言えるか。
発想の外:メタバースに感情テーマパークを作る。
凡人視点:まずは自動決済+動画販売から。
🌍 パラレルワールド視点
労働型に留まった未来。
疲弊して法人化できない。
自動化に成功した未来。
創作に専念しながら収益が回る。
💼 事業家視点
「商品」ではなく「プラットフォーム」として設計する。
🏭 実業家視点
サイト、決済、配信。
土台を安定させることが、持続のカギになる。
🙍♂️ 凡人視点
WordPressの決済リンクと、Zoom録画教材。
まずはシンプルに始める。
💡 発想の外
詩や感情のNFT化。
感情整理AIアプリ。
感情テーマのメタバース遊園地。
未来財布での悲観ライン
サロン月額1,000円 × 200人 × 販売率50% = 10万円。
録画教材
2,000円 × 20件 × 50% = 2万円。
合計、12万円/月(悲観ベース)。
最低保証で12万円。
楽観なら、30〜50万円/月。
サービスを「労働」から「仕組み」へ。
それが、カンジョー繁盛を加速させ、法人化を当たり前にする道だと思っている。
遊びながら、収益が回る未来を目指す。
この「サービス自動化計画」は、ワクワクカテゴリに入れておく。
日々の方向性確認用のログとして残す。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
静かな作業机の上に、未完成の設計図と小さな歯車が置かれている構図。
カンジョー箱の世界観に合った、落ち着いたトーン。
人物は描かず、歯車ひとつだけを象徴的に配置。
色数は少なめで、余白を多く取り、途中・記録・構想段階の空気感がにじむ。

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