【この記事の要約】
・理由ははっきりしないが、落ち着かない感覚が続いていた
・構想してきたカンジョー通帳の行き先が気になった
・ソワソワは不安ではなく、動きたい兆しとして捉え直した
・今の自分で構想を見直すという判断に落ち着いた
・構想を伏線として残す置き場を作る案が浮かんだ
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ1:内面
【事業軸タグ】世界観構築
【状態タグ】試行錯誤
【用途タグ】裏側ログ
2025/5/4。
理由はよくわからないけれど、ずっとソワソワしていた。
気になる、落ち着かない、でも不快というほどでもない。
頭の奥で、何かが引っかかっている感じだった。
その正体は、これまで構想してきたカンジョー通帳だった。
この内容は、今後ブログとして使えるのか。
そのことが気になり始めてから、気持ちが止まらなくなった。
ソワソワの正体
ネコのひとことに書いたのは、
「ソワソワするってことは、“動きたい”ってことだ。」
今振り返ると、かなり正確だったと思う。
不安というより、準備運動に近い感覚だった。
何かを変えたい、進めたい、整理したい。
その前触れとして、身体や感情が先に動いていた。
構想との距離感
気になっていたのは、過去に考えてきた構想そのものではなく、
それを「今の自分がどう扱うか」だった。
完成させる必要も、正解にする必要もない。
ただ、今の自分の視点で一度見直せばいい。
そう考えたら、少し落ち着いた。
使い道の仮決め
この日のメモには、いくつかの行動案を書いている。
構想リストを選び直すこと。
詩を書くこと。
ブログの中に「構想倉庫」を作って、伏線として残すこと。
どれも、今すぐ形にしなくていい前提だった。
捨てない。固めない。置き場所だけ決める。
それくらいの扱い方が、ちょうどよかった。
ソワソワは消えたわけではない。
ただ、向きが定まった感じはあった。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
薄曇りの室内。机の上に置かれた一冊のノートと、少し開いた引き出し。ノートには書きかけのページがあり、文字はぼんやりとにじんでいる。全体は静かで余白が多く、動き出す直前の気配だけが残っている構図。色数は抑えめで、未整理・途中経過・記録という印象が伝わる雰囲気。

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