カンジョー箱12階層|無限物語としての設計メモ

【この記事の要約(5行)】
・カンジョー箱を12の階層構造として整理したメモ
・感情・現実・物語・事業を一続きの流れとして捉えている
・各階層ごとに役割、目的、現実アクションを記録
・長期視点での逆算ロードマップも含めた構造整理
・未完成前提の設計図として残している

【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ5:カンジョー未来都市
【事業軸タグ】世界観構築
【状態タグ】試行錯誤
【用途タグ】裏側ログ


カンジョー箱 無限物語構造(∞シナリオ)

I. 誕生編(魂の芽生え〜種火)

舞台は、まだ形のない白い空間。

わたしの役割は、問いを持つ存在。
「何を残すためにこの世界に来たのか」を探す段階。

この時点でのカンジョー箱は、
まだ名前のない箱で、
興味や感情をすべて受け止める器として存在している。

現実では、
原体験を記録し、
日常の中で引っかかった瞬間を言葉や画像で残していく。


II. 現実構築編(地上の基礎作り)

舞台は、PCとスマホの前。
小さな作業机。

わたしの役割は、職人や発明家。
時間、体力、収益の土台を作ることが目的になる。

カンジョー箱は、
毎日使える感情加工機として動き出す。

詩やイラスト、会議、物語が量産されていく。

作業を朝・昼・夜で区切り、
SNSやブログで更新を続け、
小さくても収益ポイントを作っていく。


III. 日常物語編(現実と物語の融合)

舞台は、街並み。
わたしと「まる」が歩いている。

役割は、物語の主人公であり語り部。

日常を物語として発信し、
共感が生まれる形を探していく。

カンジョー箱は、
感情をストーリーに変換する演出家になる。

感情を短詩にし、
物語にし、
商品化へつなげる型を作る。


IV. 魂時間編(前世・現世・来世の統合)

舞台は、魂の会議室。
三つの時間軸のわたしが同席する。

役割は、時空を超える編集者。

前世の経験を活かし、
来世へ渡す設計図を作る。

カンジョー箱は、
魂レベルの手紙やデータを保管する装置になる。

来世向けにカンジョー使用マニュアルを作り、
持ち越しているテーマを特定していく。


V. 並行宇宙編(別の人生の輸入)

舞台は、無数に分岐した世界。
別の選択をしたわたしが存在している。

役割は、観測者であり輸入商。

他の人生からインスピレーションを持ち帰る。

カンジョー箱は、
並行世界の記録を保管し、
物語に融合させる。

「もしも別の人生だったら」という視点を
定期的に発信していく。


VI. 概念都市編(感情都市の建設)

舞台は、感情が街になる世界。

わたしの役割は、都市設計者であり管理人。

感情を、
他者と共有できる構造にする。

カンジョー箱は、
感情データベースとして都市化していく。

世界観をマップにし、
都市を巡るコンテンツを作る。


VII. 感情経済編(感情で生計を立てる)

舞台は、感情が取引される市場。

役割は、感情商人であり投資家。

感情を価値に変え、
循環させることが目的になる。

詩や感情通帳をデジタル商品にし、
サブスクやイベントで収益化していく。


VIII. 神話構造編(全体物語の創造)

舞台は、カンジョー神話が語られる聖堂。

役割は、語り部であり創造主。

感情の歴史を物語として残していく。

カンジョー箱は、
神話の起源やルールを保存する。


IX. 根源意識編(目的を超える遊び)

舞台は、光と闇の間に漂う空間。

役割は、ただ在る存在。

評価や目標を超え、
楽しむことに戻る。

作業をしない日を作り、
無償で作品を贈る時間を持つ。


X. 箱外編(システムの外から操る)

舞台は、箱を外側から見る視点。

役割は、調整者。

事業の方向性を見直し、
不要な仕組みを破棄する。


XI. 無限連鎖編(永続化)

舞台は、無数の箱が広がる宇宙。

役割は、伝承者であり共創者。

わたしがいなくても動く形を作る。

後継者を育て、
オープンな仕組みにしていく。


逆算型ロードマップ(魂+現実)

0〜3年目:I〜III層を安定
4〜7年目:IV〜VI層を拡張
8〜15年目:VII〜VIII層を成熟
16年〜:IX〜XI層を開放

今世から来世、
そして無限連鎖までを一枚で見るための設計図。

未完成のまま、記録として残す。


【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
静かな宇宙空間に、半透明の箱が浮かんでいる。
箱の中には、薄く重なった層のような光のライン。
一つだけ象徴的なモチーフとして「箱」を配置。
色数は少なく、白・淡い青・グレー中心。
余白が多く、設計途中・記録中の印象。
感情がにじむが、説明しすぎない静かな構図。

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