毎日がそのまま資産になる運用法|考え方・動き方・出力の定義を固定する

【この記事の要約(5行)】
・毎日を資産に変えるための最低限の運用設計
・必要なものと不要なものを切り分ける
・思考と行動をテンプレ化する
・出力の定義を固定する
・迷わないための即決ルール

【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ2:外界
【事業軸タグ】継続設計
【状態タグ】決意
【用途タグ】有料化候補
【感情タグ】静かな確信/整理/前進感

2026.02.13

精神論は抜く。

「毎日これだけやれば回る」ところまで落とす。


1|毎日に落とし込むために「必要なもの/不要なもの」

必要なものはこれだけ。

① 時間:20〜30分。
連続しなくていい。5分×4回でもいい。

② 出力先を1つに固定。
WordPress(下書き or 公開)。
迷ったらここに投げる。

③ 判断基準を3つだけ持つ。
今日は「出す」か?
これは「残る」か?
明日やらなくていいか?

不要なものは意識的に捨てる。

世界観の説明。
完成度の自己採点。
正しいジャンル分け。
反応チェック(数字・SNS)。
「今日は何を作ろう…」という悩み。

悩むのは設計ミス。

悩まないように、型を先に固定する。


2|毎日の考え方(脳の使い方)

朝・移動中・隙間時間。

考えるのはこれだけ。

今日いちばん引っかかった感情は?
それは行動だったか。
独白だったか。
1シーンに切れるか。

ここでは結論を出さない。

夜・作業時間。

判断はこれだけ。
書くか/書かないか。
出すか/溜めるか。

理由は考えない。
YESかNOだけ。


3|毎日の動き方(テンプレ)

平日テンプレ(20〜30分)。

STEP1|素材を1つ拾う(5分)
今日の違和感。
迷った瞬間。
動かなかった理由。
メモ1行でいい。

STEP2|出力する(10〜20分)
どれか1つだけ。

短編小説 300〜800字。
作者ノート 300字。
裏側ログ 箇条書き。

書き切らなくていい。
オチも不要。

STEP3|置く(1分)
下書き保存か公開。
編集しない。

これで1日分。


4|アウトプット/出力の定義

定義を固定する。

下書き=資産の原石。
公開記事=他人に触れさせた資産。
短編小説=世界観の中核データ。
作者ノート=信頼と裏側の可視化。
裏側ログ=将来の商品素材。
商品=編集された視点の切り出し。

下書きは未完成ではない。

まだ誰にも渡していない資産。


5|比率と即決ルール

最初の6ヶ月(読者0前提)。

下書き50%。
公開40%。
商品10%。

理由は出力量を落とさないため。
公開耐性を育てるため。
商品はあとでいい。

慣れてきたら。

下書き30%。
公開50%。
商品20%。

迷ったら即決する。

感情が動いたら小説。
作っている自分を語りたければ作者ノート。
判断や設計のメモは裏側ログ。
3つ以上溜まったら500円商品候補。


6|固定ルールと現実

固定ルール。

1日1出力。
編集しない。
出したら忘れる。
明日の分を考えない。

破ると疲れる。
自己嫌悪と停滞に戻る。

続けると起きること。

書くスピードが上がる。
キャラが勝手に動く。
下書きが溜まる。
商品化に困らなくなる。
無駄だった日が消える。

これは努力の設計ではない。

後悔しない日の作り方。

今日やることは決まっている。

1つ感じて、1つ出して、置いて寝る。

それだけが残る。


【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成・途中・記録という印象が伝わる構図。

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