【この記事の要約】
・いまの自分とカンジョー箱の現在地を整理する
・受け身期を抜け、能動の助走に入っている
・まだ安定自走ではないが、再現性の芽はある
・次に必要なのは頻度固定と取捨選択
・助走を安定に変える段階にいる
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ1:内面
【事業軸タグ】継続設計
【状態タグ】試行錯誤
【用途タグ】裏側ログ
【感情タグ】内省/手応え
1|全体像(フェーズ地図)
人と箱の共通フェーズ。
受け身期:情報を集める/考えるが動けない。
能動・助走期:判断が軽くなり、試行回数が増える。
いまはここ。
能動・安定期:自分の型で回り、継続できる。
自走・分離期:人や仕組みに任せられる。
共存・拡張期:場として残り、わたしは次へ進む。
2|今の地点(結論)
わたしのフェーズは、能動・助走期(受け身を抜けた直後)。
カンジョー箱のフェーズは、思考主導の運用期。
判断OSとして機能している。
根拠。
判断がYES/NOで出る。
行動に5〜15分で落ちる。
商品や記録が「出る」ようになっている。
世界観より運用を優先している。
受け身ではない。
ただし、まだ安定自走ではない。
3|このフェーズで起きる変化
収入は小さい(0〜数万円)。
ただし再現性の芽はある。
人間関係。
合わない関係が減り、少数の会話が濃くなる。
強さ。
判断疲れが減る。
失敗耐性が上がる。
弱さ。
波がある。
「これでいいのか?」が出やすい。
幸せ。
派手ではない。
納得感が増える。
4|比較で見る現在地
同世代と比較。
会社・肩書き重視層より自由度は高い。
その代わり、安定の指標は弱い。
全年齢と比較。
20代より視野は広い。
50代より身軽。
起業家と比較。
売上志向は弱い。
設計・編集力は高い。
過去の自分と比較。
迷いが止まりにならない。
行動の質が上がっている。
5|次のフェーズに必要なこと
能動・安定期へ。
必要な3点。
頻度の固定(毎日/毎週の型)。
当たりの残存(捨てる勇気)。
任せる前提(自分がやらない設計)。
具体。
毎週:同じ曜日・同じ時間に1アウトプット。
毎月:3回以上使ったものだけ残す。
1タスク:手順化して自分から外す。
6|やること/やらないこと
やること。
判断を軽くする。
小さく出す。
使ってから残す。
やらないこと。
世界観の完成。
大きな計画。
比較と評価集め。
7|各フェーズで使う最小プロンプト
いま(能動・助走期)。
今日の判断を1つだけ軽くする。
YES/NOで。
理由は1行。
次(能動・安定期)。
この作業、3ヶ月後の自分は触るか。
YESなら続行、NOなら任せる準備。
さらに上(自走・分離期)。
自分が抜けても回るために、いまやめることは何か。
8|一つ上を歩くメリット/デメリット
メリット。
判断が早い。
収入と自由が両立する。
生活が荒れにくい。
デメリット。
刺激は一時的に減る。
承認は薄くなる。
地味に見える。
長く強い。
9|総括
いまのわたしは、受け身を抜け、能動の助走に入っている。
焦らず型を固めれば、自走は来る。
この認識で大丈夫。
次は、助走を安定に変える。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成・途中・記録という印象が伝わる構図。

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