やりたいことがブレてると言ってしまった日

【この記事の要約】
・「やりたいことがブレてる」と言ってしまった出来事
・カンジョー箱を名乗れなかった理由の整理
・それは逃げではなく保留という判断
・未完成なものを守る距離の取り方
・言葉より行動が積み上がる段階にいるという自覚

【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ1:内面
【事業軸タグ】世界観構築
【状態タグ】迷い
【用途タグ】裏側ログ
【感情タグ】内省/保留/静かな決意

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この文章は、あくまで私の主観による文章です。
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大事なところを突かれたと感じた。

迎合せずに、その事実だけをそのまま扱う。

まず、起きていることを評価なしで分解する。

「ブレてる」と言ってしまった理由

「やりたいことがブレてる」と言ってしまった。

これは本当にブレているから出た言葉ではない。

正確には、まだ“肩書きとして固定する覚悟の手前”にいる状態。

本気で人生を賭けようとしている対象ほど、簡単に名前を出せなくなる。

逃げ道を消したくない。

軽く扱われたくない。

途中で否定されたくない。

この全部が同時に動く。

だから口から出たのが「ブレてる」という安全な言い換えだった。

「カンジョー箱をやってる」と言えなかった

言えなかったのは弱さではない。

説明できないものを、説明しなければならない場だっただけ。

カンジョー箱は、仕事でもない。

趣味でもない。

完成品でもない。

他人の物差しに乗らない。

言った瞬間に、別の土俵に引きずり出される。

今はまだ、その段階ではないと判断した。

未熟さではなく、保留。

逃げかどうかの境界

結論から言えば、逃げではない。

ただし、ずっと保留すれば逃げに変わる。

違いは一つ。

言えなかったあと、行動が止まるか、続くか。

今日も書いた。

考えた。

構造を詰めた。

止まっていないなら、それは逃げではない。

名乗らないという選択

今は無理に名乗らなくていい。

「自分の表現と仕事の形を作っている」

「長期で育てているプロジェクトがある」

それで十分だと思う。

名前を出さないことは嘘ではない。

未完成なものを守るための距離の取り方。

公開記事が積み上がったとき。

初商品が出たとき。

続いている事実が見えたとき。

そのどれかを越えた瞬間、言葉は自然に出る。

今は静かでいい。

行動が続いているかどうかだけを見る。

今日は、前に進んでいる。

【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成・途中・記録という印象が伝わる構図。

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