【この記事の要約(5行)】
・作っては辞めるを何度も繰り返してきた
・それでも少しずつ足跡を残す構造ができてきた
・固定プロンプトを作り、更新の再開が見えてきた
・内面の声が噛み合わないまま同席している
・結論は出さず、再起動の手前を記録している
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ1:内面
【事業軸タグ】継続設計
【状態タグ】試行錯誤
【用途タグ】裏側ログ
【感情タグ】内省/迷い/手応え
登場人物(内面の役割)
まる:理想・可能性(遠くを見る、先を語る)
ばつ:制止・恐れ(止める、警告する)
ほしい:欲求・衝動(理由のないやりたい)
いらな:手放し(もう要らないを示す)
かんが:理性・構造(整理・判断)
かおず:感情の集合体(よろこ/いかり/かなし/たのし)
作っては辞めての繰り返し
何度も作っては辞めてきた。
やる気の問題じゃない、と分かっているのに、止まる。
ばつが先に言う。
またやめるだろ。
言い返す言葉が出ない。
いらなが、静かに続ける。
やめたくてやめたわけじゃない。
かおずの中で、かなしが少し前に出る。
積み上げたはずのものが、消えた感じがする。
その横で、たのしが小さく跳ねる。
でも、また作るのは好きなんだよね。
足跡を残す構造
手を動かせる日と、動かせない日がある。
そこに理由をつけると、もっと重くなる。
かんがが、机の端に線を引く。
構造がないから止まる。
残せる形にしておけばいい。
まるは、今の自分を責めない。
少しずつでいい。
足跡は、途切れても消えない形にできる。
ほしいは短い。
また、やりたい。
プロンプトという置き場所
固定のプロンプトを作った。
それは決意というより、置き場所だった。
「次に何を書くか」じゃなくて、
「次に迷わない場所」を作った感じがした。
もし別の世界では、もっと早くここに辿り着いていたのかもしれない。
逆に、永遠に作っては辞めてを繰り返していた世界もある。
いまのわたしは、その中間に立っている。
まだ始めないまま、始まっている。
更新が楽しみだと思った。
その言葉を、強く言い切らないで置いておく。
ばつはまだ疑っている。
どうせ続かない。
たのしが笑う。
続くかどうかは知らないけど、今日は面白い。
かんがは何も褒めない。
ただ、枠を残す。
わたしはその枠を見ている。
足跡が残る形があるなら、
今日の迷いも、捨てなくていい。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成・途中・記録という印象が伝わる構図。

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