全部を短編小説にしない勇気|カンジョー通帳を迷わせない公開ルール

【この記事の要約(5行)】
・全部を短編小説にしないと決めた
・短編小説は中核に固定する
・過去記事は基本そのまま残す
・役割分担を明確にする
・迷いは運用ルールで切る

【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ1:内面
【事業軸タグ】継続設計
【状態タグ】迷い
【用途タグ】裏側ログ
【感情タグ】内省/整理/決意

いいところまで来ている。

迷いが出ている。

構造が一段上に行こうとしているサインだと思った。

ここは感覚ではなく、運用ルールで切る。

結論

これからの全公開記事を、短編小説にしない。

短編小説は中核に固定する。

過去記事は基本そのまま。

編集し直すのは一部だけ。

理由はシンプル。

全部を小説にすると、世界観が薄まる。

書くたびに重くなる。

出すスピードが死ぬ。

小説を核にすると、他が迷わなくなる。

派生が自然に決まる。

商品化が楽になる。

全体構造を固定する

カンジョー箱の中の役割分担。

① カンジョー通帳|短編小説(核・心臓)
② カンジョー通帳|作者ノート(翻訳・橋渡し)
③ カンジョー箱|裏側ログ(思考・実務・実験)
④ 商品(500円・聞き流し等)(編集された成果物)

短編小説は①だけ。

ここを増やしすぎない。

判断ルール

これからの全公開記事を短編小説にするか。

答えは、しない。

条件は一つ。

物語としてしか出せない感情・出来事か。

YESなら小説。

NOなら裏側ログか作者ノート。

判断は3秒でいい。

今までの公開記事はどうするか。

基本はそのままにする。

過去記事はその時の自分の状態ログ。

書き直すと、今の視点で塗りつぶすことになる。

時間軸が壊れる。

過去は資産。

触らない。

例外はある。

明確な場面がある。

感情が一つに絞れる。

説明を削っても成立する。

この場合だけ、別作品として書き直す。

元記事は残す。

小説は新規で出す。

これからの公開ルール

毎回守ることは少ない。

小説は核。

全部を小説にしない。

過去は触らない。

迷ったら裏側ログに逃がす。

小説は週1〜2本で十分。

いまは、出せるし、溜められるし、編集もできる。

全部できるから迷う。

正解は、全部を同時にやらないこと。

短編小説は感情の中心軸。

他はそこから枝分かれさせる。

【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成・途中・記録という印象が伝わる構図。

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