喜び資産という最初の残高

【この記事の要約】
・喜び資産とは、過去の小さなワクワクや成功体験の記録
・人生のエピソードを通帳の残高として残す考え方
・物語の導入や伏線として再利用できる
・継続の燃料として機能する感情の扱い方
・カンジョー通帳の最初の1ページの位置づけ

【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ4:ファンタジー
【事業軸タグ】世界観構築
【状態タグ】試行錯誤
【用途タグ】初商品素材


2026.01.10

いいですね。
「喜び資産」という考え方を、わたし自身の人生のエピソードと、物語への反映方法として残しておく。

これは感情の記録であり、同時に未来のための下書きでもある。

喜び資産とは何か

「喜び資産」は、過去の小さな成功やワクワク体験を、そのまま消費せずに残しておくためのもの。

夢中になって動いていた瞬間。
うまくいくか分からなくても、身体が先に動いていた時間。

そうした感情を、あとから振り返れる形で通帳に書き込む。
それが、未来を照らす光になる。

わたしの喜び資産エピソード

副業を始めようとして、資金集めや情報収集をしていた。

本を読んで、新しい価値観や生き方に触れていた。

猫のスケッチから始まり、Illustratorで描くことに挑戦した。

父にパソコンを借り、自分のパソコンを買うためにティッシュ配りで資金を貯めた。

職業訓練校に通い、IllustratorやWebデザインを学んだ。

新しい環境や人との出会いに、自然とワクワクしていた。

この積み重ねが、通帳に最初に書き込まれた喜びの残高になる。

物語への反映方法

導入では、主人公が白紙の通帳を開く。

「新しい挑戦のワクワク」という光の文字が浮かび、ページに刻まれる。

まるはこう言う。
「これが最初の残高だ。お前が一番イキイキしていた瞬間。その感情は消えない」

ページから小さな光の粒子が舞い上がり、未来の道を照らす。
それは、希望の火種として残る。

伏線としての使い方

この「新しい挑戦のワクワク感」は、ファンタジー編で再登場する。

冒険の原動力として使われ、
「あのときの輝きが、今も続いている」と感じさせるための伏線になる。

道筋として残す

まずは、喜び資産を1記事として残す。

次に、怒り資産、哀しみ資産を順番に積み重ねる。

すべてが集まったとき、感情通帳の残高そのものが、物語の軸になる。


【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
カンジョー箱の世界観に合った静かな雰囲気のイラスト。
薄暗い空間の中で、開かれた通帳やノートから、淡い光がにじむように広がっている構図。
象徴的なモチーフは「光を宿した一冊の通帳」のみ。
色数は少なく、暖色寄り。
派手さはなく、余白と温度感を重視。
未完成で、記録途中の印象が伝わるビジュアル。

コメント