【この記事の要約(5行)】
・カンジョー箱について話すときに生まれる恥ずかしさを記録した回
・形になる前の活動を語ることへの抵抗感
・恥ずかしさを「芽を守る感情」として捉え直す
・動き続けることを選んだ内面の整理
・感情を止めず、前へ進むための通過点
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ1:内面
【事業軸タグ】世界観構築
【状態タグ】試行錯誤
【用途タグ】初商品素材
以前に欧米輸入転売の副業をしていたときは、恥ずかしくなかった。
でも、カンジョー箱は、まだ少し恥ずかしい。
「何してるの?」と聞かれると、「副業でパソコン作業してる」とだけ答えてしまう。
本当は、もっと語りたい。
でも、説明した瞬間に、伝わらないような気がしている。
まだ形になっていない夢を話すのが、少し恥ずかしい。
けれど、その恥ずかしさこそ、守りたい何かがある証拠なのかもしれない。
恥ずかしさは、まだ芽の段階
まるが言った。
恥ずかしいってことは、まだ自分の中にしかない世界だからだ。
その言葉に、少しだけ救われた。
たしかに、カンジョー箱はまだ芽の状態だ。
人に見せるためじゃなく、わたしの中で大切に育てている時間。
焦りや不安、そして恥ずかしささえも、この芽を守るための感情のシールドなんだと思った。
思い返すと、わたしがイキイキしていたのは、新しい環境に飛び込んで、新しい人間関係の中で、今の自分を出せていたときだった。
ほんとは、もっと自分を見てもらいたい。
もっと多くの人と関わりたい。
そして、自分自身にも、やってるなと言いたい。
動かないと終わってしまう
でも、今の環境では、なかなか凝り固まっている。
それは恐れなのか、恥ずかしさなのか。
カンジョー通帳の物語を作りながら、アウトラインを作っては直し、また考え直している。
でも、それでいい。
恥ずかしくても、失敗しても、とりあえず動けばいい。
動かないと、「まあいいや」で終わってしまう。
自信は、後からついてくる
わたしは、まだ自信がみなぎっている感じではない。
だから、自分のやっていることに胸を張れていない。
でも、それでいい。
カンジョー箱が成長していけば、わたしの自信にもつながる。
わたしが成長すれば、カンジョー箱も、もっと堂々と人に伝えられるようになる。
誰に迷惑をかけているわけでもない。
それでいい。
今はまだ、点と点があるだけ。
でも、形になってから胸を張るのは遅い。
今の段階で、少なくとも自分の中では胸を張っておく。
この恥ずかしさも、今しか味わえない感情だ。
恥ずかしさごと、前へ進め。
感情が、未来を切り拓く。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
朝の光が差し込む室内、机とノート。
象徴的なモチーフは「未完成のノート」ひとつ。
色数は少なめで、白と淡い金、やわらかいオレンジ。
派手さは抑え、余白と温度感を重視。
制作途中・記録・静かな決意が伝わる構図。

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