【この記事の要約】
・カンジョー箱について話すことに、恥ずかしさを感じている朝の記録
・形になっていないものを語ることへの抵抗
・恥ずかしさを「守りたい何か」の感情として捉え直す
・動き続けることを選び直す過程
・未完成の段階で胸を張るという判断
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ1:内面
【事業軸タグ】世界観構築
【状態タグ】迷い
【用途タグ】裏側ログ
人に話せない気持ち
以前に欧米輸入転売の副業をしていた時は、恥ずかしくなかった。
でも、カンジョー箱のことは、まだ少し恥ずかしい。
「何してるの?」と聞かれると、「副業でパソコン作業してる」とだけ答えてしまう。
本当は、もっと語りたい。でも、説明した瞬間に、伝わらない気がしている。
まだ形になっていないものを話すのが、少し恥ずかしい。
その恥ずかしさは、守りたい何かがある感覚にも近い。
恥ずかしさは、まだ芽の段階
まるが言った。
「恥ずかしいってことは、まだ自分の中にしかない世界だからだ。」
その言葉で、少しだけ整理がついた。
カンジョー箱は、まだ芽の状態に近い。
人に見せるためというより、自分の中で育てている段階。
焦りや不安、恥ずかしさも、この芽を守るための感情のように感じた。
思い返すと、わたしがイキイキしていたのは、新しい環境に入って、今の自分を見せられていた時だった。
もっと関わりたい気持ちもあるし、自分自身に対して「やっている」と言いたい気持ちもある。
それでも、今の環境では動きが鈍くなっている。
それが恐れなのか、恥ずかしさなのかは、まだはっきりしない。
動き続けるという選択
カンジョー通帳の物語を作りながら、アウトラインを作っては直し、また考え直している。
それでも、止まらずに触り続けている。
恥ずかしくても、失敗しても、動いていたほうがいい。
動かないと、「まあいいや」で終わってしまう感覚がある。
自信が満ちている状態ではない。
だから、胸を張れていない。
でも、それでいいと思っている。
カンジョー箱が進めば、自分の感覚も少しずつ変わる。
未完成のまま、胸を張る
今は、点と点があるだけの状態。
形になってから胸を張るのでは遅い気がしている。
今の段階で、少なくとも自分の中では認めておく。
誰に迷惑をかけているわけでもない。
この恥ずかしさも、今しか残らない感情だと思う。
それを抱えたまま、前に進む。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
静かな朝の室内。
机の上にノートと散らばったメモ。
差し込むやわらかい朝の光。
象徴的なモチーフは「未完成のノート」。
色数は白と淡い金、薄いオレンジのみ。
途中・記録・育成中という空気感が伝わる構図。

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