🟪 まる × ばつ ビジュアル資料ページ(世界観設定書レベル)
これは、
公式サイトのキャラ紹介
PDF資料
世界観まとめ
作者ノート
WPの“キャラ設定固定ページ”
としてそのまま使える 完全版デザイン資料。
視覚・象徴・役割・世界観に基づき、
まる(描猫)とばつ(消猫)を“一目で理解できる構造” にしてある。
では、いきます。
🟧 まる × ばつ|ビジュアル資料ページ(完全版)
🟡 1. キャラの根幹(Core Identity)
🌕 まる(描猫)
「光で描く猫」
感情を流し、希望を照らし、未来に線を伸ばす存在。
🌑 ばつ(消猫)
「影で剥がす猫」
抑え込まれた本音の影。余計な線を消し、真実だけを残す存在。
🟡 2. ビジュアル構造(Visual Composition)
🌕 まる(描猫)
色:柔らかい金色
質感:筆で描いたような光の毛並み
縦ライン:頭から胸へ通る光のコアライン
目:大きく丸い瞳(受容)
尾:光の筆先(✓を描く)
空気演出:光粒子、あたたかい温度、淡い風
🌑 ばつ(消猫)
色:光を吸収する深黒
質感:墨が固まった影の層
裂け目ライン:縦に入った“暗い割れ”
目:感情を映さない銀(反射)
尾:✕の筆先(線を曇らせる)
空気演出:無音、冷気、背景の彩度低下
🟡 3. 立ち姿(Silhouette Language)
🌕 まる
胸を少し張り、前へ歩く姿
希望に向かう小さな英雄
線を“描く動作”が似合う
🌑 ばつ
まっすぐ静止
前へではなく「立って見抜く」動き
線を“剥がす動作”が似合う
並んだ瞬間に
光(動) vs 影(静) が成立する。
🟡 4. 役割としての対比(World Function)
領域
まる(描猫)
ばつ(消猫)
感情
開く
剥がす
呼吸
深くさせる
止める・浅くする
未来
描く
整える
本音
育てる
引きずり出す
希望
灯す
試す
行動
前進させる
立ち止まらせる
心の世界
表層・光空間
深層・深庫(しんこ)
OS機能
生成(Create)
整理(Refine / Delete)
🟡 5. 世界観リンク(Emotion OS 内の位置)
🟠 まる
感情の表層を「描き残すアプリ」。
光で感情ログを生成し、
通帳(ほしい)が読み取れる“線の言語”を作る。
⚫ ばつ
感情の深層を「デバッグするシステム」。
未処理の痛み・恥・怒り・孤独などを検知し、
整理前に“剥がすべき部分”を提示する。
つまり、
まるが“描くブラシ”。
ばつが“消しゴム”。
両方が揃って初めて、
でっさんの感情OSが正常循環する。
🟡 6. 並んだ瞬間に起きる“UI変化”
まるの光
体の縦ラインが強く灯る
空間が淡い黄金に照らされる
ばつの影
影が輪郭を削り、彩度を落とす
呼吸音が少しだけ消える
ふたりが見つめる中心
→ でっさんの現在地 が“光と影の境界”に現れる。
🟡 7. 感情の流れのモデル(World Logic)
感情が出る → まるが描く → 希望が灯る
感情が滞る → ばつが剥がす → 本音が浮かぶ
この循環は
カンジョー箱シリーズすべての中心にある OSの原理。
🟡 8. キャッチコピー集(ポスター用)
「描く猫と、消す猫。」
「光が線を生み、影が真実を残す。」
「○ と ✕ は、感情OSの両輪。」
「希望は光で描き、本音は影で浮かぶ。」
「まるが世界を広げ、ばつが世界を締める。」
🟢 9. 最後に一文でまとめると
まるは“描く光”。
ばつは“剥がす影”。
ふたりが揃って初めて、
でっさんの感情は前へ進む。

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