シリーズ4(ファンタジー) 心の奥で、待っていた気持ち 朝、でっさんが起きると、ベッドの下に階段があった。昨日までは、なかったはずだ。下から、自分の声が聞こえた。「もう、どうでもいい」最近、よく口にしていた言葉だった。隣で、まるがメガネを直した。「見に行く?」「何がいるんだ?」「君が、置いてきた... 2026.10.02 シリーズ4(ファンタジー)