2025-08-23_カンジョー箱 内なる4キャラ|原詩と加工詩とスタンプ案

シリーズ0(番外編)

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記録として置いたもの

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この日は、カンジョー箱の中に四つの声が揃っていた。

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否定、肯定、問いかけ、楽観。

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わたしは、どれを正しいとも決めなかった。

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並んだまま残すことにした。

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後から読んだ時に、当日の温度が戻るように。

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声の強さも、迷いも、そのまま置く。

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原詩

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カンジョー箱の中で声がする。

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無理に決まってんだろ。

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絶対できる。

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不安なの。

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楽勝やろ。

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どれもわたしの中の声。

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矛盾してるけど、みんなわたしの一部だ。

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今日は、そこまでを書いて閉じた。

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加工詩

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心の中で、声が交差する。

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無理に決まってんだろ。

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絶対できる。

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不安なの。

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楽勝やろ。

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否定も、肯定も、問いかけも、楽観も。

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すべてがひとつになって、わたしを動かす力になる。

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矛盾の中にある調和が、いまのわたしを支えている。

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それを受け止める場所として、カンジョー箱がある。

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LINEスタンプ案

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短い言葉にすると、声の輪郭がはっきりする。

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その日の気分のまま送れる形になる。

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無理に決まってんだろ絶対できる不安なの楽勝やろ全部OK
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同じ日に出た言葉でも、場面によって役割が変わる。

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それがそのままパックになる感覚がある。

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まとめ

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この日は、原詩と加工詩と短い言葉が揃った。

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名前はまだ付けていない。

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箱の中で、四つの声が静かに残っている。

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