【この記事の要約(5行)】
・夜、特に急ぎでもない作業を続けている
・意味があるのか分からない不安が浮かぶ
・それでも、完全にやめようとは思えない
・小さく手を動かし、少しだけ残して終える
・今日はやめなかった、それだけで十分だと感じた
【管理用メタ情報】
【想定シリーズ】シリーズ1:内面
【事業軸タグ】継続設計
【状態タグ】迷い
【用途タグ】裏側ログ
夜。
パソコンは開いているけど、別に急ぎの用事があるわけじゃない。
画面を見ながら、わたしはちょっとだけ考える。
「……わたし、こんなことしてていいのかな」
誰に聞くでもなく、ただ頭に浮かんだだけ。
世の中を見れば、もっと分かりやすいことをしてる人はたくさんいる。
成果があって、肩書きがあって、説明しやすい生き方。
それに比べると、わたしのやってることは、だいぶ曖昧だ。
遊びみたいにも見えるし、仕事と言い切るには、まだ心許ない。
「意味あるのか?」
「ちゃんと進んでるのか?」
そんなことを考えながら、椅子に深く座り直す。
やめようとは思わない
でも、やめようとは思わない。
完全に閉じて、なかったことにする気にもならない。
不思議だな、と思う。
別に楽しいことばっかりじゃない。
不安もあるし、たまに恥ずかしくなる。
それでも、気づくとまた開いてる。
小さく手を動かす
文字を少し直したり、何かを書き足したり。
大きな前進じゃない。
でも、完全な停止でもない。
「まあ、今日はここまででいいか」
そう思いながら、ほんの一行だけ残す。
今日、やめなかった
たぶん、この「こんなことしてていいのかな」って気持ちがあるうちは、
まだちゃんと向き合ってるんだろう。
どうでもよかったら、悩まない。
答えは出てないし、自信もない。
でも今日は、やめなかった。
それだけで、今は十分な気がした。
画面を閉じる前に、小さく息を吐く。
「……まあ、いっか」
そう言って、今日もそのまま続いていく。
——続く。
【アイキャッチ画像用プロンプト(文章)】
その記事に合うアイキャッチ画像を作成したい。
カンジョー箱の世界観に合い、静かで感情がにじむ雰囲気。
具体的な人物描写は控えめ。
象徴的なモチーフを1つだけ使用。
色数は少なめ。
派手さより余白と温度感を重視。
未完成・途中・記録という印象が伝わる構図。

コメント